リウマチと猫と本の山に翻弄されるまうの日々。7歳年上ののり君と、2000年4月生まれの静(しず)さま&2006年4月生まれのサリオンと同居中です。


by maunya
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

だめだ、忙しいよう。

毎年の事とはいえ、3月15日までは忙しすぎ。
で、1週間ぶりにブログを開いたら一昨日、昨日と何だかやけにアクセスが多いではないですか。村井さんのおかげでしたね、ありがとうございます。
しかし、ミロプレスさんの感想に比べて私のは何でございましょう、素人とはいえひどいですね(笑)。アマゾンにも私の拙い感想文がトップになってしまいました。
ああ、もちょっと「買おう!」と思ってもらえるモノを書かなくては、ですね。ホントに面白かったのに、お伝えできない自分のバカが悲しい。c0043315_23231881.jpg
ま、それはともかくすっかりロザリーンに自分を投影して読んでた辺り、私も立派なMということでしょうか。静さまの右耳の後ろに積み重なってる本のなかにロザヤンがありますのよ。

ところで、私は忙しかったりストレスがたまってたりすると「ボーイズ・ラブ系」の本を買うことがあるです(うちでは通称「ホモ本」ですが、ほんとにゲイの人がみたらたぶん面白くないよね、あれは)。
今日は近所のおっちゃん(おじいちゃんか)が何故か深夜までやってる古本屋で4冊ほど購入したのですが、おっちゃん、
「お、いいの見つけたねえ。今日は寝ないで読むの?」
は、セールストークとして間違ってると思います。
「はは、でも寝ないとあかんよねえ、明日仕事やしねえ」
とわけのわからない返事をした自分がたまらなく恥ずかしかったです。
内容わかってて言ってるんでしょうか。おっさん、確信犯か?
でも、Mなのでまたおっちゃんの店で買おうと思います。
ではでは、今日はだいぶ酔っぱらっているのでもう寝よう。
[PR]
by maunya | 2005-03-10 23:24 | books