リウマチと猫と本の山に翻弄されるまうの日々。7歳年上ののり君と、2000年4月生まれの静(しず)さま&2006年4月生まれのサリオンと同居中です。


by maunya
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えびたろう、死す。

一昨日、私の住む町は日本一暑かったそうです。38度超えてたそうで。
なんで大阪はこんなに暑いですかねえ。なるべくクーラー使わないようにしてますけど限界ですわ。だからかもしれませんが、今朝えびたろう(カブトエビ)がおなくなりになってました。かわいそうに、暑かったんだねえ。

さてさて、8月と言えば例年戦争特集が組まれるのだけれど、私すぐ泣くものですから、未だに「ホタルの墓」も見てません。出勤前に広島の慰霊祭は見ましたが、またしても首相の棒読みメッセージにはむかつくし(市長さんのはよかったのにねえ)。会場の拍手も小さかったのよね。
「そうはいっても首相が来ることに意味があるんじゃないの~」
と言ってたのり君も、一緒に見てて
「これはひどいわな~」
と言ってました。大人げないよ、一応首相なんだからさあ。

c0043315_12211696.jpgで、改憲論議なんかもいろいろでてくるイヤな世の中なんだけど、平和のために頑張ってる人もいっぱいいます。「戦争と平和 愛のメッセージ」(美輪明宏・岩波書店)「憲法を変えて戦争へ行こうという世の中にしないための18人の発言」(岩波ブックレット)「夕凪の街 桜の国」(こうの史代・双葉社)などなど。特に美輪さんの言葉はストレートでわかりやすい。「戦争とは、あなたの愛する人が 死ぬ ということです」これにつきると思うんだけどな。どれも薄い本だから、お勧めです。

ああ、しかし暑いよう。今からローソンに行くのもためらってしまうぞ。c0043315_12101512.jpgとりあえずこの散らかった部屋を何とかしなくては。
静さまは最近、暑くってだれだれです。警戒心なさすぎ(笑)
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by maunya | 2005-08-07 12:10 | books