リウマチと猫と本の山に翻弄されるまうの日々。7歳年上ののり君と、2000年4月生まれの静(しず)さま&2006年4月生まれのサリオンと同居中です。


by maunya
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選挙の余波。

昨日の夜、夜勤のはずののり君が夜中に帰ってきました。
「なんかも~、周りのヤツの『憲法なんか変わるはず無いって』って脳天気な顔見てたらムカついて帰って来ちゃった」
だと。そんなことで仕事さぼっていいんですかね。気持ちはわかるけどさ。

そういう私も同僚のIさんとランチに行ったお店で
「だいたいさ~、消費税上がって困るとか言いながら自民党に入れるバカが見たいよね~」
「自民党に入れたヤツの子から徴兵でもなんでもしたら良いんだよ」
などと毒づきまくりでした。後で気付いたけど周りにもいたよね、きっと自民党に入れた人。楽しいランチが台無しでしたな。謝らへんけどな。
Iさんは高1、中3,小2の3人の男の子のお母さん。九条が変わるのは一番怖い、と言ってます。そして夫は自営業。消費税を値切られても税金は納めなくちゃならない。結婚してから簿記の猛勉強をしたそうだ。
「サラリーマンの奥さんはさ、自分で税金納めないから増税しても気付かないんだよね。自分で申告書書いてみればいいんだよ。そしたら払ったお金がどう使われてるか、もちょっと考えるって」
との言葉には私も同感。先月から厚生年金の料率も上がったけれど、総務の私以外は気付いてなかったもんね。
恥ずかしながら私も、前の職場を辞めたときに初めて
「市府民税がいくらかかってるのか」
を知りました。まずは給与明細を見ましょう。そして、その税金が「どう使われて欲しいのか」
を考えてみましょう。

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さて、こんなささくれだった心を癒してくれる今日の一冊はこちら。
チーズスイートホーム」・こなみかなた著、です。
猫が飼いたくて我慢してる人はやめた方がいいかも(笑)。
うちの静さまもこんなこと考えてるのかしら、なんて思いながら読みました。
とりあえず爪とぎに夢中だけどね。
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by maunya | 2005-09-13 22:21 | books