リウマチと猫と本の山に翻弄されるまうの日々。7歳年上ののり君と、2000年4月生まれの静(しず)さま&2006年4月生まれのサリオンと同居中です。


by maunya
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ろびん~♥

本日は(日付変わってるな)、吉井和哉のライブでございました♥
イエモンはデビュー当時から通い詰めたまうでしたが(最初のライブは確かアムホール。お客さんは100人前後でした)、大阪ドームでの「目からウロコ7」(だったよね、確か。あれ、8だっけ)で、
「ああ、もうイエモンも終わってしまったのね」
と、わたくしの中の青春に終わりを告げたはずたったのに・・・
「まうさん、アリーナ2列目1枚余ってるからどう?」
とのK君(弟の友人。てゆうか弟2号・笑)のメール。
c0043315_19336.jpg行くに決まってるじゃないか!!!
で、曲も歌詞もうろ覚えながら行ってまいりました。
なんとアリーナ2列目34番。真正面でした(もっとファンの方もいるでしょうに、申し訳ない)。
ああ、ロビン。相変わらずかっこよすぎです。
足が痛むので最初は立ったり座ったりしてたんだけど、中盤以降は座ることも忘れました。
その上アンコールでは「バラ色の日々」まで!!!
何かがふっきれたかのようなロビンの笑顔。そして相変わらず変なうごき(笑)。
地味だけど熱いロック。しっかり受け止めましたよ。でもやっぱり派手なロビンも懐かしいけど(笑)。

そしてここで不思議な事が一つ。
1週間ほど前から私何故か島田荘司さんの「御手洗潔シリーズ」を読み返し、紛失分をブックオフで再購入しておりました。まったく無意識の行動だったんですけど・・。
今日ステージでロビンを見てはた、と気が付きました。
「そーいえば、前から『ロビンって御手洗だよね~』っていってたじゃねーか」
長身・痩躯に日本人離れした長い足。彫りの深い「クセはあるけれどハンサムと言える顔立ち」。まんま吉井和哉ではないですか!!再認識しちゃったよ。
今晩からはロビンのビジュアルで御手洗シリーズを引き続き読むといたしましょう(笑)。


やはり、人生に恋心はかかせないものだね。
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by maunya | 2006-03-01 01:01 | music