リウマチと猫と本の山に翻弄されるまうの日々。7歳年上ののり君と、2000年4月生まれの静(しず)さま&2006年4月生まれのサリオンと同居中です。


by maunya
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なんだかんだで京極堂。

わたくしの周囲で唯一御手洗モノを読んでる(普通の友達の中でね)くにちゃんが、
「あんたね、京極堂も読みなさいよ!」
と怒るので、図書館でお取り寄せしてきました(市内の別の図書館から近くの図書館にね)。
ついでなので麻耶雄高のメルカトルシリーズもただいま取り寄せ中。なんだか腐女子まっしぐらっすね。くにちゃんは腐女子ではないので、最近じわじわと洗脳中。しかし、
「御手洗=吉井和哉」
には、
「あ~、ぴったり~♥」
って言ったくせに、
「石岡君?吉岡秀隆とかでいいんじゃない?」
とか言うんだよ。洗脳が足りんな。
有栖川シリーズもちょっと読んだんだけど・・・。同じくちょっとだけ読んだなーなちゃんと私の結論は
「キャラが立ってないよね」
でした。なんだろ~、人気なのにね~。てゆうか、それはミステリーの読み方としてどうなのか。
「照柿」もやっと文庫化して気になるんだけど、あんだけ積み上げてると
「来月ブックオフに行くか」
と思っちゃうんだよな。

「姑獲鳥の夏」、まだ三分の一ぐらいしか読んでないけど、映画のキャスティングに皆さまが
「ちが~う!!」
と大騒ぎだったのに激しく納得。
前出のくにちゃんいわく
「京極堂はまだ許す。木場も百歩譲ろう。でも、榎木津は違うのよ~、Gacktとかミッチーとかにしてくれよ~」
でした。阿部ちゃんではないよね、絶対。
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by maunya | 2006-08-26 00:36 | books