リウマチと猫と本の山に翻弄されるまうの日々。7歳年上ののり君と、2000年4月生まれの静(しず)さま&2006年4月生まれのサリオンと同居中です。


by maunya
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週末あれこれ。

一昨日は午前中にサリオンを連れてJ動物病院へ。条虫駆除の注射と念のためノミ駆除のお薬をつけてもらって、4050円。これでホントに去勢手術まで一安心・・だよねえ?
サリオンは2.2キロ。
「見るたびおっきくなるねえ」
と先生にも看護婦さんにも可愛がられております。静を超える日も近いのか。

で、お昼には「姑獲鳥の夏」読み終わっちゃいそうなので、近所の図書館に行って来ました。
「魍魎の匣」を取り寄せたのは職場の近所の図書館なので、残念ながら火曜日まで借りられない。それまでのつなぎに「絶叫城殺人事件」(有栖川有栖)を借りてきました(失礼な)。
ついでなのですぐそばのレンタルビデオ屋で「メゾン・ド・ヒミコ」「真夜中の弥次さん喜多さん」「姑獲鳥の夏」「チャーリーとチョコレート工場」を1週間レンタル。でも「チャーリー~」以外は見ちゃったし、有栖川も読んじゃった。ちょこっと料理と洗濯をしただけで、掃除はな~んにもしてないし。いつも通りだらだらとした週末を過ごしました。図書館に出かけただけまだましか。

さて、賛否両論の映画版「姑獲鳥の夏」。原作を知らなければあれでもいいんだろうけど、やはり問題は榎木津なんでしょうねえ。あ、「ミッチーかGacktなら可」と言ってたくにちゃんは、本当は榎木津=福山雅治が良かったんだって。それもどうだろう(笑)。私は古いビルや建物の感じがとても気に入ったんですけど。今は建て替えられてなくなってしまった母校(高校)を思い出すんだよね。京極堂は店もお家も気に入った。あそこに住みたいぞ。後半が想像以上にちょっとアレだったんだけど(笑)。全然怖くないんだもん。
しかし。榎木津=阿部はイマイチだけれど、御手洗=阿部は意外といけるかもしれないね。いつになるのかわかんないけど(笑)。
結局一番面白かったのは「真夜中の弥次さん喜多さん」だったな。素敵なバカ映画(笑)。あの竹内力だけでも一見の価値ありだよ。のり君は長瀬&七之助の初っ端のラブシーンが
「ちょっと・・・なんか生々しい」
と引き気味でしたが(笑)。先週「セルロイド・クローゼット」を見せておいたのになあ。
あの時は
「まうと知り合ってなかったら今でもゲイの人にやな態度とってたかもしれないねえ」
とか感慨深げに言ってたのにねえ。

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叔母さんから送ってきたパイナップルとサリオン(あくび中で顔が怖いぞ)。沖縄のパイナップルは完熟でと~っても甘いので、2日で半分以上食べちゃいました。食べ過ぎ。
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by maunya | 2006-08-28 22:08 | books