リウマチと猫と本の山に翻弄されるまうの日々。7歳年上ののり君と、2000年4月生まれの静(しず)さま&2006年4月生まれのサリオンと同居中です。


by maunya
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なんか忘れてると思った。

昨日、10月9日は石岡君の5●回目のお誕生日(ううう・・・おっさんやんか)でしたのね。
一昨日~昨日の連休、我が家では京極のラジオドラマに引き続き「姑獲鳥の夏」を見る、という何だか京極漬けな日々でしたのでついつい忘れてましたわ。それでなくても人の誕生日を覚えるのが苦手だし。記念日とか覚えられないから9.11に入籍した訳だし(笑)。

そう、ラジオドラマ。佐々木蔵之介の高笑いはなかなかのもんでしたねえ。夏木マリのナレーションはセクシーだし。御手洗モノに関してはいろいろとこだわっちゃうんだけど、京極は最近読み出したばっかりだからなんでもオッケーだな(笑)。

のり君は多分死んでも京極は読まない(というか本読むの嫌いなんだよね)と思うので、ラジオドラマだとはまるかしら、と観察してたのですが、結構面白かったみたい。まあ、いきなりの高笑いで始まったからな(笑)。あと、益田君をボロクソにけなすシーンが気に入ったようです。
だがしかし、翌日「姑獲鳥の夏」を見ての感想は・・
「あ、榎木津けっこう普通だなあ。」
だと。確かに。「鳴釜」を聞いたあとだと映画版の榎木津は大人しくって物足りないんだよね。
「あの衝立蹴り倒して登場するかと思った~」
だって。榎木津は1冊ごとに破壊度が増してると思うのは私だけか?

今日、「塗仏の宴」を読了したので、やっと前に借りてた人が返してくれた「絡新婦の理」を取りに図書館に行ったら・・・なんと祝日が休館日と重なったとかで臨時休館日でした(泣)。
ネットで「陰摩羅鬼の瑕」も予約してるからうまくいけば明日両方借りられるかな。
でもあんまり長いから読んでる間に
「・・・この人誰だっけ?」
ってわかんなくなっちゃう。今思えば「アトポス」や「水晶のピラミッド」なんか余裕の長さだよな。でもやっぱりアトポスを読み返す気にはなかなかならないんだけど(笑)。

どうもサリオンの写真ばっかりなので、久々に静さまのアップ。
でも、可愛く撮れないんだよね~。実物は凶暴だけど可愛いのに。
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by maunya | 2006-10-10 21:40 | books