リウマチと猫と本の山に翻弄されるまうの日々。7歳年上ののり君と、2000年4月生まれの静(しず)さま&2006年4月生まれのサリオンと同居中です。


by maunya
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犬嫌い

うちののり君は犬が嫌いだ。正確には「怖い」かな?c0043315_1362897.jpg
道でヨークシャーテリアに会っても私の後ろに隠れる。
私の実家に来たときには大変だった。
何せうちには「俺って愛されてるし!」と信じて疑わない次郎君(柴犬・座敷犬)→
がいるからね。
玄関の内側につないだものの、リビングからトイレまで、玄関を通らなくてはいけない。
のり君がおそるおそるトイレに行ってる間に、リビングと玄関の間のガラス扉をメイ(私の姪・当時1歳)がそ~っと閉めて扉の前に座ってしまったから、トイレから戻ろうとしたら扉が開かない。
「うわああああ」
という叫び声で私がメイを抱いてのかせたら、半泣きでした(笑)。

c0043315_136684.jpgそんなのり君が唯一
「あいつなら飼ってもいいな」
というご近所のわんこを紹介します(って名前もしらないが)。
ここのお宅では猫も飼ってて、(下の人相の悪い子だ)日だまりで二匹丸まってお昼寝してる姿も愛らしいのだ。噂では近所のウサギとも遊んでいるらしい。番犬にはきっとならないが、大人しくてかわいい子です。

c0043315_1365662.jpg昨日通りがかったときには家の前の路地で自主的に「降参」ポーズをやってくれました。
「あんた、家にはいらなあかんよ~」
と諭すとホントに門から玄関の中に(ここのおうちは家の門も玄関もよく半開きになってる)はいってったのでさらにビックリです。静さまに爪のアカでも煎じて飲ませてやりたいものです。

・この間の読書「若い記者たちへ・松井やよりの「遺言」」読了。
いまのNHK問題、松井さんが生きてらしたらどんなに悔しがっただろう。「取材しても載せてもらえない」悔しさと戦いながらそれでも書き続けた、そんな記者が今どれくらいいるんだろう。「批判だけでなく、応援もぜひ放送局や新聞社に伝えてください。それだけで、次の記事につながるのです」と以前ある新聞記者の女性に聞いたことがある。
やはり、みてる側の私たちもメディアに関わっていかないと、ってことだろうなあ。

・またしても久し振りの料理。昨日のメニューは
 ・かつおのたたきカルパッチョ風
 ・たことトマトのガーリックバター炒め
 ・きのことベーコンのオイスターソース炒め
 ・壬生菜と薄揚げの煮浸し
でした。カツオの端っこを食べた静さまもご満悦。こういうときだけ呼んだらすぐ来るんだよね。
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by maunya | 2005-02-06 13:05 | お料理&お食事