リウマチと猫と本の山に翻弄されるまうの日々。7歳年上ののり君と、2000年4月生まれの静(しず)さま&2006年4月生まれのサリオンと同居中です。


by maunya
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久々の映画。

映画がどうとか言う前に更新が久し振りだなと。
リウマチの調子は小康状態。だがしかし、今日は久し振りに痛かったので、昼はぐだぐだと寝て過ごしました。やはり寝不足はたたるようですね。休みでほっとしたら痛くなった感じ。昨日検査で診察&採血だったのですが、先生に
「貧血になりやすいからレバー食べたりしてなるべく普段から鉄分とって、今の状態を維持するようにね」
と言われました。や、顔が白いのは努力してるからなんだけど(笑)。やはり恒常的に炎症が起こってる病気なので、油断すると貧血起こすらしいです。レバー好きだからいいですけど。検査結果は次の診察で聞くけど、悪くなってなければいいなあ。

近頃レンタルばかりでしたが、やはり劇場も大好き。
ということで、大好きな梅田スカイビルのシネリープルに行って来ました。駅から少し遠いのが難点ですが、ちっちゃくていいんですよ。
今日見たのは「夕凪の街 桜の国」。
漫画で思いがけず号泣してしまったのですが、映画も凄く良かったです。
監督がどの配給会社からも断られて製作委員会で作られたと言うことで、これはなんとしても劇場で見なくてはと、行って来ました。この国で生きてる私たちが絶対に忘れてはいけないこと。そして、伝えなくてはいけないこと。「落ちた」のではなくて「落とされた」という言葉の意味をこれからも忘れてはいけないのだと思います。「天使の名前」で御手洗直俊が味わった悲劇を二度と繰り返してはならないし、そのために自分が何をできるかを考えさせられました。そう言えば御手洗も一応被爆2世になるのでしょうか。直俊は入市被爆者ですものね。「天使の名前」と「御手洗潔、その時代の幻」で語られる直俊の潔に伝えたかった想いは、広島・長崎に限らず、あの時代を生き抜いた人に共通する想いかもしれません。いい映画でした、うん。
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by maunya | 2007-08-26 01:31 | おでかけ