リウマチと猫と本の山に翻弄されるまうの日々。7歳年上ののり君と、2000年4月生まれの静(しず)さま&2006年4月生まれのサリオンと同居中です。


by maunya
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リウマチャーとSM

何の話だ(笑)。
事の発端は私が愛読させて頂いてるフガフガ・ラボさんの告知(はじめての告白/ロザリーン・ヤング)であった。
この告知及びロザリーンの写真に心奪われたわたくしは、思い出したのだ。
「10年前の私ってボンテージ好きだったぢゃないか」
と。いや、今よりずいぶん痩せていたし。ライブハウスじゃ珍しくもなかったしな。
大学にも首輪着けてレザーのショートパンツはいていっていたのだ(ああ、恥ずかしい)。
いや、そんなことよりも。
私は随分小さいときから「包帯フェチ」であった。
ネット包帯なんて邪道よ。くるくる巻かなきゃイヤなの!湿布もテープで留めた後に包帯を巻きたいの!
あと、首輪や手錠、アイマスクにもわくわくしてしまうのだ。いや、そーいうプレイをしてみたことはないんだけどさ。

・・・というわけで、自分では「Mだ」と確信していたのだけれど、
昨夜帰宅したのり君に
「私ってMだよね?」
と尋ねたところ(てゆうか、聞くなよ)
「いや、あんたSでしょ。てゆうかMに憧れてるS?」
・・・ってなんだよ、それ(笑)。
確かに、日常生活(特に仕事上)では、Sかもしれない。束縛されるのとか大嫌いだしな。
だから奴隷願望とはちがうんだよな~。スパンキングもちょっと、だし。
しかし、追い討ちをかけるのり君のお言葉。
「病弱だったり病気だったりする自分もちょっと好きやろ?痛いのもちょっと嬉しいんちゃうん?」
・・・う~ん。痛いのはイヤだぞ。すぐ病院行くし。リウマチになったときも人並みに落ち込んだしな。しかし、否定しきれない自分が心のどこかに(笑)。
と言うわけで、来週の出版が楽しみな私なのだ。c0043315_23363252.jpg
でもね、関節が痛いリウマチャーには、SMは難しいわね(笑)。

こんな事を考えつつ、台所で大量の筑前炊き(なんせ土鍋だし)を煮ているわたくし。
人生とは、そんな地味な出来事の積み重ねなのね。
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by maunya | 2005-02-17 23:28 | books