リウマチと猫と本の山に翻弄されるまうの日々。7歳年上ののり君と、2000年4月生まれの静(しず)さま&2006年4月生まれのサリオンと同居中です。


by maunya
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これからは気をつけよう。

ちょっと最近疲れてます。
大阪の夏は暑すぎる。そんなに暑さに弱いほうではないんだけれど、年々厳しくなってるような。

まあ、それはともかく。今週末かなりやばかったんですわ。
実は先月の終わりごろかなあ。リウマチの主治医であるA先生が突然入院されまして。
当初噂で聞いたところ、一週間ぐらいで復帰される・・・ということだったので、
「ま、それぐらいなら薬もあるしな」
と楽観してたんだけど・・。
なんか入院がのびちゃったらしくて、ですね。診療再開は来週になるって張り紙が!
持ってるお薬はぎりぎり水曜日まで。一日2錠のアザルを一錠に減らして、ロキソニンが足りない分は座薬を使ったりしてたんですけど・・・。
やっぱり調子が悪い。
金曜日には右肩や腕が痛いわ、クーラーの冷気がつらくて手袋(日焼け防止用の肘までのやつ)がはずせないわ。
これでは日曜日の仕事もままならないんじゃないの?と慌てちゃったよ。
職場の一階は気心のしれた診療所(内科だけどな)。頼んだら処方箋は書いてもらえるかも・・と久しぶりに行ってきました。
なんかそういう患者多かったみたいで(笑)。
今使ってる薬と症状を説明したら、ちゃんとお薬出してもらえました。よかった~。
「突然の入院だったから仕方ないよね~」
と診療所のN先生。
A先生はすっごくいい先生なんだけど、こういう突発事態には個人病院って大変だよね。
普段意識してなかったけど、一日2錠のアザルフィジンがこんなにありがたいとはね。
阪神大震災のとき、ボランティアで看護師さんと一緒に訪問活動したりしましたけど、あのときの
「この薬がないんです」
という患者さんの訴えがいかに切実だったかを身をもって思い知りました。
今日は休みだったので昼間ほぼ眠って過ごして、なんとか普段程度の体調には回復。
明日はまた仕事で出かけます。夕方からは仕事関係の女友達の飲み会。
大酒飲みが一人いるので、つられて飲み過ぎないように気をつけなくちゃね(笑)。
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by maunya | 2008-07-12 23:07 | リウマチ