リウマチと猫と本の山に翻弄されるまうの日々。7歳年上ののり君と、2000年4月生まれの静(しず)さま&2006年4月生まれのサリオンと同居中です。


by maunya
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読書三昧

いや~昨日は寒かった。
とゆうか、一昨日ちょっとストレスたまることがあったもので、
昨日は朝から全身の痛みとだるさで起きあがれず(嘘じゃないのよ、身体にすぐ反応がでてしまうの、って言い訳か?)、1年で一番忙しいのにまたしても休んじまっただよ。ごめんなさい、職場の皆様。夕方まではぐーたら寝てたのだけれどさすがに飽きて、一気に読みかけの本を読みました。午前三時まで。いけないね、こんな生活。で、読了したのはこれだけ。
ダーリンの頭ン中c0043315_0143543.jpg
地中海の猫
ロザリーン・ヤング はじめての告白
ぼくたちが石原都知事を買えない四つの理由。」
日本論
愛国心
暮らしから考える政治
ま、姜教授への愛はおいといて。
「地中海の猫」を読もうとして下に置いてあった「はじめての告白」に気付いたのり君は
「こういう本って、エロ本よりず~っとエッチやんなあ」
としばし眺めておりました。どうやら私ほどにはSMに興味ないですね。
いや、こういうパートナーだから私は深みにはまらずに生きているとも言えるか

とにかく、ロザリーン嬢の愛らしさと、そのルックスとアンビバレントな妄想の数々には引き込まれてしまう。「処女なのに」ではなく、「処女だから」こそのエロティックさ。
これは私だけじゃないと思うのだけれど、初体験の時に「な~んだ、こんなもんか」と落胆した人は多いはずだ。そういえばこの間暇つぶしに買った漫画(コンビニの600円ぐらいの分厚いヤツね)がティーンズ版レディースコミックみたいでおかしかったんだけど、セックスも経験値がいるもんだからさ、そんなに最初からうまくいくかって(笑)。私が10代だった10数年前と比べると高校生のセックスって普通なんだろうけど、「早いから楽しいってもんじゃないよ」と、おばさんは思うのよ。河出書房文庫を授業中にこっそり読んでるときはまあ、とてつもなくエロい妄想で頭が一杯だったもんね。

ところで先日杖をもって歩いてる私をみて、のり君は少なからず落ち込んだようですが、本人は結構楽しかったのだ。私本人を知ってる人はご存じでしょうが、私は間違いなく包帯フェチです。そして「何かが足りない」ことにもまたグッとくるらしい。だから杖を持つことにもさほど抵抗を感じてはいないのだな、これが。まあ、リウマチは実際痛いのでイヤなんだけどね。杖には抵抗がないというかむしろええんとちゃうんかいな、みたいな。
ああ、あまりつきつめると深みにはまっていきそうなので今日はこの辺にしとこう(笑)。

今日の結論「処女とは世界で一番エッチな生き物なり」。
ロザリーン嬢の初体験が素晴らしいものであるように、心から祈ってます。

追記:木曜日に「富豪刑事」見ました!深キョンめちゃめちゃ痩せたんやねえ。いいバカっぷりで(笑)原作通りおじいさまの号泣するシーンが欲しいところだけど、かわりに筒井さんが地団駄踏んでる訳やね。ミッチーの「愛のメモリー」はとっても素敵でした♥
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by maunya | 2005-03-04 23:56 | books