リウマチと猫と本の山に翻弄されるまうの日々。7歳年上ののり君と、2000年4月生まれの静(しず)さま&2006年4月生まれのサリオンと同居中です。


by maunya
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12日(土曜日)。
金曜日の飲み過ぎをなんとか夕方までに克服し、ファンダンゴに初参戦。
つーか、自宅からバスで15分のライヴハウスって(笑)。
少々ジャンル違いなので初めてでした。
のり君に「ま、あんたは大丈夫だろうけど結構凄いところにあるよ」
と言われていたので覚悟はしておりましたが、今までで一番いかがわしい場所でした。
あまり周りに気をとられて思わず通りすぎた(というか、入り口ものすごくわかりづらい)。
関西初ワンマンのためか、気合いの入った店内。風船おばけの皆さんがいっぱい。
友人Sも私も一つずつお持ち帰りしました。サリオンびびりまくってます(笑)。
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Sは相変わらずお供を連れてきてた。ものすっごく怖く撮れたよ。
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まあ、詳しくはSのブログを読んでいただくとして、とにかく初ワンマンはとても良かったです。良すぎて途中でカメラがうざくなったぐらい。前回、神戸の野外がちょっと、う~ん、だったので(ごめんなさいよ)その落差にちょっと驚くぐらい。
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それにしても俵田くんがほんとーに格好良かったので(今まではかわいいな~って思ってたんだけど)、アレも撮りたいこれも撮りたい、ってゆーかビデオないんかいってちょっと思ったり。それにしても前から2列目でこんなに写真撮ってたらあたしすごいストーカーみたいじゃない?って思ったり(←てゆうか絶対周りの人に「こいつ怖いよ」って思われてる)。いや、別にいいんですが。怖いのは私じゃなくてSってことで(笑)。
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前回タワ子お姉さんが一枚しかない、と叱られたのでいっぱい撮ってみました。
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心なしかこの日のお姉さんは男っぽかったような(笑)。
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まあ、これ以外にもアホみたいにいっぱい撮ったんですが、今回はライブに気をとられてあからさまに失敗してる写真が多いのなんの。
そして「この曲はカメラ休んでちゃんと聴くぜ」と思っても、こんな↓小道具出てきたり
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するもんですから休めない(笑)。
アンコールは普段着の皆様(←いや、普段着ではあり得ない人も約1名いたか)。
まー、こんなにピンクの似合う男子も珍しい。ピンクってわかんないか、この写真じゃ。
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まあ、とにかく久しぶりに楽しいライヴでした。
そして私もいい加減若作り(Sに「向こうからギャルギャルしい人が来た」と言われた)とは思いますが、スカート着て現れたゆーすけを見て「いやまあ、私なんてかわいいもんだよ」と勇気づけられました。いいんだ、俵田くんにミニ帽子褒めてもらえたし(いや多分呆れたんだとは思うが)。
何より「そのうち買おう」と思ってたCDを2枚も買っちゃったよ。
新選組のDVD(Sがボックス二つも持ってきてくれました・・・)のおかげでまだ聴けてないんだけど。今から聴きますんで。
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# by maunya | 2009-12-14 23:16 | music

取り急ぎ、お知らせ。

休みだってのに仕事してます。
で、テレビに背を向けてPCぱちぱち打ってたら、
「大怪獣バトル体操」という曲が流れまして(のり君がウルトラマンを見てた)。
んで、
まう「あ~この歌、歌ってる人知ってる」
のり「え?誰?しらんわ」
まう「いや、違うと思うけど中西圭三に声そっくりやない?まさかだけど」
のり「・・いや、違うことないかも。検索!検索してみろ!」
ってことで、まさかね~っと検索したらほんまに中西圭三でした(笑)
私、人の顔を覚えるのはものすごい苦手なんだけど、その分耳で記憶してるのかもしれん(笑)。ぜんっぜんファンじゃなかったんだけどな~、すごいな~。

それだけです(笑)仕事に戻ります。さくさくすすんだらまた後ほど。

代理のサリオン(エプソンのアイコンを消そうとしやがった)。被害者面なのはどういうことだ。
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# by maunya | 2009-11-03 11:11 | music

ナショヲナル@磔磔

というわけで。富小路通を南下し、磔磔へ。
京都にくるバンドはほとんど大阪でもライブしますので、実は磔磔も京都ミューズも行ったことのない私。のり君はほぼ20年ぶりとかで、懐かしそうでしたが。驚くほど住宅街の中にあるのに、音漏れはほとんどなし。蔵を改造してるそうですが、すげえや。
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中に入ると二階に続く階段があって、その上が楽屋。のり君によると
「昔は70年代のミュージック・ライフが置いてあった」
とのこと。創刊号ぐらいからあったので、今でもあったらかなり高額なはず(笑)。
ステージの真上辺りには格子があって、その奥に御神輿とか置いてあったそうですが、今はどうなんでしょうか。客席後方に謎の畳エリアもあります。
最前のテーブルにSがおりましたので、その後ろのテーブルに座ってしばし歓談。ちょうど一番目のバンドが終わったとこでした。で、2番目の「カルガモネンド」。これが、想定外に(すいません)良かった!普段聞かないタイプのバンドなのですが、あからさまに上手い。そしてなによりメンバーが楽しそう。途中お手洗いに失礼したのですが、磔磔はトイレが広くって、びっくりするほど音が良い(笑)。ので、しばしトイレで鑑賞。Vo&ギターのムロさんの手がびっくりするほど綺麗で、あの手にやられてる女子も多いのではないかと思ったり(終演後アンケート取りにこられたとき、触りたい自分を自主規制)。
ライブハウスなのにきっちりとジンが効いたジントニックを飲みつつ(そういえば厨房も広くてメニューも本格的でした)ナショヲナルのセッティングを眺めていると、Sから謎の物体を渡される。
指につけるミニライトなんですが、ナショヲナルのお約束グッズだそうです。
「100円ショップとかで売ってるんちゃうの?」
とのり君と話してたんだけど、なんとメンバーさんの手作りだそうで。
そうこうしてるうちに、妖怪のSEが流れて・・・ナショヲナル開演です。
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まずは俵田君の声が変わってたのにびっくり。声、というより歌い方が変わったんですかね。実はウチの弟と俵田君はむか~しとっても似ていたのですが、すっかり貫禄の付いた(笑)弟と違って相変わらず華奢な俵田君。Sが萌え萌えなのも納得です。
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たまたまこの日の朝弟と電話してて、
「今日俵田君見に行くけど、どんなバンド?」
って聞いたところ
「・・・・・妖怪?でも、まうちゃん嫌いじゃないと思うんだけど」
と言われてました。見に行くまであえて音源は聞かずにいってみました。だいたい音源聞いてから見に行くので、こういう機会はなかなかないじゃないですか。
結論から言うと、嫌いじゃないではなく、かなり好きでした(笑)。
まあ、ファンであるSと一緒でしたので、
「あ~、多分写真撮ってる余裕ないよなあ」
と気づいて途中から写真も撮ったり。
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もったいなかったのは良いライブなのにお客さんが座りっぱなしだったこと。
ライブハウスの良さって、その場のテンションとか空気がよければ
「よっしゃ次からも行くか!」
ってなるので、お客さんも「あたしサクラと思われても良いし!」ぐらいの覚悟で盛り上げて欲しいものです。
音楽的なことはやってない私が言うのはおこがましいので(ていうかそれほどわかるわけでもないし)言及いたしませんが、ホームグラウンドじゃない場所でもお客さんも一緒になって盛り上げてもらえたら、ライブの空気ももっと楽しくなるんじゃないかなあと(いや、十分たのしかったですが)。スタクラではお客さん総立ちらしいから、もったいないなあと。つか、なんで初見の私が写真撮る以外でも立ってみてるのに、ファンが座って見てるんだ(笑)。
後はね~、せっかく「お化けのロックンロール」ってコンセプトがあるのに、それがわかりづらいかなあ。後でHPとか見て「ああ、そうなんだ」って感じで。SEだけじゃなくてその辺をわかりやすくしたほうが新しいお客さんはつきやすいのかな、と思ったり。
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曲がわからないと写真撮るタイミングもつかみにくいのですが、今回は上手く撮れたかな。この写真↓はのり君に「これいいよ」と褒めてもらった。そうかな?
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トリはSに「これ一枚だけなのお」と言われた「サイバーギャル」の俵田君。
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・・・今度の十三ワンマンで良ければ何枚も撮ります(笑)。

まあ、ついでに最近のリウマチ情報(笑)。
6月からスポーツジムにも行き始めて、なんだか落ち着いてきたと思っていたのですが、ジムに行き始めて新たな事実が発覚。ここ数ヶ月で血圧が急に上がってるんすよ・・。
内科の先生に相談したところ
「ロキソニンの副作用かストレスかどっちかだなあ」
ということでリウマチのA先生に相談して
「う~ん、レリフェンに一回変えてみる?」
と変えてもらい、2週間ほどはなんとかなったものの。連休最終日の23日から久しぶりの激痛。24日は事務所の中もよろよろしか歩けないし、痛みで脂汗が出てくる始末で・・・。昨日A先生に再度相談して血圧を測ってみると140ー80でやはり高め。
悩んだものの、痛くて仕事に差し支えるなら意味がないのでやはりロキソニンに戻してもらいました。1日2錠に減らすようにするのと、血圧には注意しておかねばなりませんが。で、今日からロキソニンに戻してるんだけど、やっぱりキレが違うね(笑)。
薬に頼るのは良くないのかもしれませんが、上手くつきあっていかないことには日常生活も送れないしなあ。つか、骨の痛みってすべてのやる気を失わせるし(笑)。
それにしても骨密度もMMP-3も完璧なのにそれでも痛いのってげんなりするよね。
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# by maunya | 2009-09-26 23:10 | music
お久しぶりです。
もうここを見てくださる人もいるんだかなんだか、ですけど一応たまには更新してみよう。

我が家は4連休だったシルバーウィークですが、なんだかんだと忙しいので結局仕事を持って帰ってしまいました(だって職場にいってやるのはイヤすぎる)。
20日は鹿児島の実家からお野菜が届いた中に栗があったので、父方のおばあちゃんが昔作ってくれたよな・・・と思い出して渋皮煮を作りました。
・・・ていうかこれ、こんなに時間がかかるとは思いもせず(笑)。
20~21日に掛けてPCで仕事しつつ鍋を見つつ。
参考にしたレシピはこちら。砂糖の量にびびって少し少な目にしました。ちょうどいい感じにできたんだけど、私一人でそんなに食べるわけではないので、職場のSさんにお裾分け。金曜日にお渡ししたのでまだご意見は聞けてません。美味しかったのかしら、どきどき。
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22日はこの連休唯一のイベント。京都におでかけです。
いつものようにダラダラと昼頃でかけ、まずは「藤城清治 光と影の世界展」に。名前でピンとこなくても、この方の絵を知らない人はいないでしょ。
しっかし23日までとあって、ものすごい人(笑)。そして無謀な子ども連れ。展示は影絵を楽しめるように後ろからライティングしてあって、子どもが当然触りたくなるだろうなあってもの。なのであらかじめ子どもを捕獲してる親御さんも多かったのですが・・・飽きたのか興味がないのか、壁に体当たりするお子さま。そして口先だけで叱る親(泣)。
危うく怒鳴りつけそうになったところで遠くに行ってくれました。やれやれ。

しかし、暴れる子ども以上に衝撃だったのは、ですね。
「西遊記」の挿絵がかなり大きなサイズで展示されていたのですが、私たちの前で解説を読んでいた大学生くらいの女の子が
「へえ、三蔵法師って男やったんやあ」
と首を傾げているじゃないですか!
見ていたのは「女ばかりの国」の挿絵。「4人の男達を見て~」という解説を読んで初めて彼女は「三蔵法師が男」と知ったらしい。
「あ、ああ深津絵里とかがやってたもんなあ」
とフォローにならないフォローをする友人らしき男の子①。
「あ、夏目雅子もしてたしなあ」
と、さらにそれがなんじゃい、なフォローをする男の子②。
私とのり君の視線に気づいたのか、逃げるように次の展示室に(彼女は平然としてたが)。いやあ、びっくりしたわ。
それにしても、280点という膨大な展示数。この人85歳だそうですが、驚いたのが
「原画が紛失したから」
ということで絵本を元に再度切り出した作品数の多いこと!見るだけであんなに疲れたのに、すげえや。
で、多くの作品に小生意気な猫が描かれていたので「絶対猫飼ってるよね」と言ってたんですが、やっぱり制作中の映像に堂々と作品を踏みつけている猫が映っていたのでした(笑)。
絵はがきだとかいろいろあったんだけど、実物を見た後ではやはり印刷に不満が(笑)。のり君はピンバッチ、私は展示してなかった作品の絵はがきを一枚だけ購入。

そして「猫カフェという名のキャバクラ」(Sさん命名)へ。お邪魔したのは京都文化博物館から徒歩10分ほどのこちら、「ねこ会議」さん。13匹ものキャバ嬢がお出迎えしてくれます。お店はとっても清潔で広々。藤城清治で疲れ切った足を癒してくれます。
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入店したときは常連らしきおじさんが一人しかいなくて「大丈夫か!?」と心配になったものの、日が暮れるとともにばんばんお客さんが入ってきます。私たち入れて15人ぐらいいたと思うけど、狭くは感じなかったなあ。
↑の写真を撮ってると、足元がもぞもぞ。ん?と下を見るとこんなことに。
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なっつさんは、スカートに潜るのが好きらしい。着物は初めてじゃろ(笑)。
このお店のお猫さまたちは、みなさん元ノラの子猫や里子に出された子達なので、基本短毛のミックスなのですが、唯一長毛「ちょこさん」がいてですね。実はこの子に触るのが目的だったんだけど・・・とにかくタワーから下りてこない(笑)。一時間滞在して諦め掛けた頃、やっと下りてきて触らせてくださいました。
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ふわふわのほわほわ~053.gif。のり君は長毛が触りたくてしかたなかったのでうっとりです。
名残惜しいけどお猫様に別れを告げ、今度はSの待つ京都磔磔へ。猫カフェから富小路通をひたすらまっすぐ下りていくとつきます。が・・なんと錦市場の手前で偶然Eさんに遭遇!のり君が「錦市場のどっかの店の人と結婚したらしいから会うかなあ」と言ってたものの、ほんまに道で遭遇するとは(笑)。お互い急いでたので、お店のチラシをいただきました。乾物屋さんだって。
なんかめっちゃ長くなったので、ナショヲナルは後ほど(笑)。
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# by maunya | 2009-09-26 10:57 | おでかけ

放置してる間に。

いろいろありやした。
①前回「風邪をひいたらしい」と書いてた風邪が、結局一ヶ月も治らなくて咳に苦しめられたり、②それがようやく治まったので一息ついたら、職場の後輩(でも10歳以上年上)がバイクで職場に戻る途中に右折してきた車に跳ね飛ばされて、全治6ヶ月の複雑骨折をしたり、③そんなわけで今月中頃までは一ヶ月も休めなかったり、④やっとピークを越えた!という一月ぶりの休みに叔母②の家(私の両親が鹿児島からやって来て滞在中)に遊びに行って「ブログをたまには更新しなさい」とダメ出しされたり、⑤そんで翌日、法事を一人欠席して昼寝したあげく、叔母②の家から姪と甥を連れて30分電車に乗って弟に届けただけなのに、それまでの疲れがどっと出たのか二日間寝込んだり。

さて、ここまででやっと3月17日ですわ。
その後また次の週末はのり君も一緒に叔母①、②、およびウチの両親とご飯食べに行って、そこが上○彩ちゃんがメントレで紹介したお店でおいしかったり、翌日S君の送別会をした蛍池の○路さんの焼肉がめちゃくちゃ美味かったりしたわけですが。またやたらめったら長くなるのでその辺はおいとくとして。

今日のり君に
「静とサリの写真を探しといてね」
と頼まれたんで、久々にブログも更新しないとね、叔母②もうるさいしね、と開いたら。
あり得ないほどのアクセス数だったんですわ。3桁だよ、更新もしてないのに。
ちょっと慌てて、
「もしかして誰か私に恨みを持つ者がどっかにサイト名をさらしたとか?」
なんて思ったりもしたんですが、どうやら「ファッ○隊」で検索したら、このブログがトップに出ちゃったみたいですね。すいませんね、大したこと書いてないのに(笑)。
しかし、なんで今頃こんな言葉で検索しますかね?90年代のV系バンド用語だよなあ?
そういえば今日「悪徳商法の手口を見せます!」みたいなドキュメンタリーっつうかバラエティやってて、詐欺の中に「バンドマンが客を騙して金を出させる結婚詐欺」ってのがあったんだけど、二人して
「あ~、出しちゃいかんよねえ。そーいう人いっぱいいたよねえ」
と、改めてアノ世界って変だったよねえ、としみじみするのでした。


ちなみにブログを教えた覚えなんぞ無いうちの叔母②は、静様とサリオンの名前を検索してこのブログにたどり着いたそうです。そうだよ、アクセス解析で「静 サリオン」って検索ワード見て、
「ああ、これは間違いなくあたしの知ってる人だわ!」
とうろたえたよ、その頃(笑)。職場のヤツだったらどうしようかと気が気でなかったわ!
そして写真を探していたら3年も前の子猫時代のサリオンが可愛すぎて萌え死にしそうなわたくし。
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静様はこんな感じ。相変わらずビューテイホー053.gif
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蛇足ですが、今わたくし少々落ち込んでおります。
知人のYさんが亡くなりましたの。まだ62歳で、半年ぐらい前にお会いしたときは、大病をした旦那さんの手を引いてて、お元気だったのに。その直後に入院されたことも知らなかったので、今日職場で聞いて呆然としました。1年ぐらい前から体調は良くなかったんだけど、旦那さんを優先して受診が遅れて、膠原病の診断がでたのはごく最近で、すでに間質性肺炎を発症してしまっていて手遅れだったそうで。ダブルの意味でショックでした・・・。何の膠原病だったかは聞いてないんですけど。教えてくれた人(元看護士さん)にも、
「まうちゃんも気をつけなさいよ」
と念押しされた。けど、申し訳ないけど正直「ああ、リウマチで良かった。死ぬことまずないし」と思っちゃいました。ごめんなさい。
それを聞いた直後に奥の部屋で作業をしていたら、わたしの嫌いなKが
「ああ、膠原病って原因がわからない病気はそういいますよね?」
とか
「肺炎って事はムリして風邪こじらせたんでしょうね」
とかSさんに言ってるのが聞こえてですね。まあ、知らないのかもしれないけど、Sさんの旦那さんもサルコイドーシスなんだよね。私だけじゃなくって他の人にも無神経なんだよなあ、こいつ、とさらに疲れが増すのでした。Kは明日から月曜までどっか旅行に行くのでいないらしいです。ああ、ほっとするわ(笑)。
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# by maunya | 2009-03-26 21:53

お久しぶりです。

更新しなさすぎだよね、まったく。

今日は36歳のお誕生日でした。・・・通勤途中に弟からメールがくるまで、本人も忘れてましたが(笑)。
夫も両親もちょい早めにプレゼントをくれたので・・・なんだかもう誕生日終わったような気分だったモノで。あ。今日職場の人にペンギンのチョコもらったけど。友だちからもメールもらったけど。

夫からは「着物でも可愛いと思うんだけど」とバッグをもらいました。手作りの一点モノで、11月ぐらいから目をつけて「売れるなよ」と念を送ってたらしい(笑)。写真だとわかりにくいけど、内側の中袋はフェイクファー。外は手編みです。可愛いよ~053.gif
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そして両親からはペンダント。すっかりお出かけは着物になっちゃったけど、こういう可愛いモノもらうと、たまには洋服も着るか、と思うよね。あ、普段すればいいんだよ。いつも変なTシャツばっかり着ないでさ(笑)。
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嬉しい誕生日ではありますが、日曜日からの風邪がピークを迎えております。昨日内科の先生に
「ロキソニン飲んでるからなあ、36.5度って言っても信用できん」
とインフルエンザの検査をされちゃいました。や、幸運にもただの風邪だったんですけどね。そして今は36.9度あります。ロキソニン飲んでるのに。
ってことは、なんだかぐらぐらするのは気のせいじゃないですね。
相棒見たらさっさと寝ます。おやすみなさい!
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# by maunya | 2009-01-28 21:03

今日はいろいろと。

ショックな出来事でしたので打ちひしがれてます・・・。
どうせミュージシャンなら。せめて捕まるときはクスリとかなら
「しかたねえなあ」
と思えたのに。のに。
高校時代にてっちゃんのイベントに行って、翌日中間テストの最中に39度の熱をだしたり。
大阪の厚生年金にツアー見に行って
「終電で帰ってくるなんて!」
とおとんに怒られたり(「はあい、気をつけます~」と聞いた振りして次のツアーも行ったなあ)、
そんな想い出が一日中頭をぐるぐるしてましたよ・・・。

更新しない間、筋肉少女帯の武道館の最前列で頭をガンガン振ったり、横浜で御手洗ツアーに夫をつきあわせたり、横浜トリエンナーレを楽しんだり、日帰り東京出張の帰りに強引に馬車道に寄り道したりしてたんですけど、とりあえず今日は昨日のお料理なんかを。何かしないと気持ちが落ち着かないモノで(笑)。

一昨日、鹿児島から届いたはまち、水イカ、鯛を弟がうちまで届けてくれました。
ハマチと水イカはその日のうちにお刺身でいただいたのですが。鯛をどうするか。
普通に塩焼き、鯛飯・・・と悩んで、アクアパッツアなんかもいいなあ、と思ったのですが、
それならアサリとトマト買いに行かなくちゃだし・・・と考えました。
せっかく天然の鯛だから、余分な手は加えたくないし。
というわけで、思いついたのが「塩釜焼き」
見た目より簡単だし、とにかくこれは美味しい!
そんなわけで、レシピ乗せておきます。

<材料>
鯛・・・・まるごと一匹(800グラムぐらいまでが良いみたい。オーブンの大きさも考えてね)
塩・・・・800グラム~1.5㌔(鯛より少し多めの量で十分。精製塩じゃなく粗塩とかね)
卵白・・・1~3個分
レモン

①鯛はうろこ、内臓をきれいにとり、水気をふきとって軽く塩をふる。30分ほどおく(乾かす)。
②塩と卵白をなめらかになるまでまぜる。レモン汁(水でも十分)を加えても。あと、ここで塩にハーブなんか混ぜても良いかも。
③オーブンの天板にクッキングシートをしいて、塩の四分の一ぐらいを鯛の大きさにのばす。
天板ごとサーブするならシートなしでもいいです。
④鯛を載せ、鯛の形に塩を均一になるようかぶせる。器用な人は塩でレリーフとかつくってください。私には無理だ。
⑤180度に温めたオーブンにいれて20~30分焼く。もし焦げるようなら、アルミホイルをかぶせましょう。
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25分ぐらい焼いてこんな感じですから、焦げたりはしないと思いますが。
で、ホントは木槌とかあるといいんだけどそんなものはないので、クッキングばさみのお尻でとんとん叩いてみたら、綺麗に割れました。
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レモンとかすだちとかを搾っていただきます!
皮は塩がきいてますけど、身はそんなでもないので、周りの塩を少しつけたり香り付けにほんのちょっとお醤油を垂らしていただいてくださいませ。
これがね。身はふわふわで、すんげえ美味しいよ。
塩焼きだとどうしても身が固くなるんだけど、これは煮付けのように身がふんわりしてて、しかも旨みは逃げてないの。見た目が派手なので、おもてなしにもよろしいですよん。

というわけで、お母さん。FAXは送りませんがよろしく(笑)。
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# by maunya | 2008-11-04 21:10 | お料理&お食事
は~、まったく何もしない(というかやる気がない)まま、もうじき終わっちゃうよん。
それならせめて睡眠不足を補うとかすればいいのでしょうけど、なんとなくだらだらとYouTube見たりして夜更かししちゃうし。何となく「Moon Child」のメイキングを見て、「本編も見ようかなあ」(ってそれ順番が違うような)とレンタルショップに行ったらビデオしかないのでやめて帰ってくるし(笑)。「魍魎の函」もレンタル中で見られない。いや、見ることもないとあちこちでみなさん書かれているんだけどさ。
でもまあ。今日はやっと1冊だけ本読みました。
「三島由紀夫 剣と寒紅」・福島次郎
実はこれ、10年前に買い損ねて出版差し止めになっちゃってたから読めなかったんだけど、こないだたまたま図書館で見つけたんですよ。そうか、図書館だと読めるのだと新発見。
福島次郎氏は20代の一時期三島と愛人関係(というのがぴったりくる。少なくとも恋愛関係とは言えない感じ)にあり、10数年のブランクの後30代で再び三島と関係を持って・・・という人でして。芥川賞の候補にもなったりしてます。
この出版差し止め裁判というのが瑤子夫人ではなく三島の二人の子どもによってなので、残念ながら書店では入手不可能なのですが、もし図書館にあったら是非一読を。
なんというかこの人・・・結構酷いです(笑)。特に20代の時の三島との別れったらもう、いくらなんでも三島が可哀想です。可哀想なんだけど・・・福島氏の側に立って読むと、
「そりゃあ三島さんのことは尊敬してるけど、別にだからって恋してる訳でもないし・・・」
ってことなんでしょうが。
美輪明宏さんが三島に
「君みたいにきれいな人に、僕の気持ちなんかわからないよ」
と言われたことがあるそうですが、三島の不幸というのはあれほどの美意識を持っていながら、鏡の中の自分がことごとくそれを裏切っちゃってるってことだったのでしょう。
それでいて人一倍の自己愛も持ってたなんて、これはもう痛い。
この本の中で乃木大将のような帽子をもらって子どものように喜び、裸になってかぶって鏡を見る三島の姿が描写されてるんですが、なんだかもう痛いを通り越して不憫ですわ。

亡くなる数年前に福島氏のいる熊本に取材旅行に訪れた際にもボディビルで鍛えた体を見せびらかすために胸毛すけすけの網シャツを着て町を歩いたりしてます。「絶対マスコミには僕が来てることを言うな」とか言っときながら。しかも自分で新聞社に連絡してるような節もあったりして。

「出版差し止めなんてして、三島がゲイだなんて周知の事実じゃないの・・」
と思ってたけど、私が子どもならここに書かれている三島のナルシシズムのほうが恥ずかしいかもしれない。それにしても今まで私が漠然と三島に抱いていたイメージと、福島氏の描く三島があまりにもぴったりと重なって、なんだか面白かったです。
三島の死は思想に殉じたとかそういうものではなくて、収拾がつかなくなった自分を美しく終わらせたいというナルシシズムの産物に思えてなりません。右翼への傾倒ぶりも私は
「そこにある男同士の結びつきだとかそういうのに惹かれたからじゃないのか」
と前から思っていたのですが(だって、ヤクザとか右翼って、プラトニックなゲイじゃないかと思うんだけど)、福島氏も
「それは善し悪しの問題ではない。それに三島さんが「男の色気」を感じるかどうかの問題であるのだが、その男の色気がたまらなく好きだということをかくし通そうとするものだから、恰も、三島さん自身が、やがて、結果的に「右翼」そのものの壮士のようになってゆくのである。」
と書いてます。もしかすると三島は結婚したりしなければあのような死を選ぶことはなかったのかもしれない。

しかし、右翼のみなさまはそうは思わないのかしら。そのあたりがちょっと不思議(笑)。
見て見ぬふりってやつなのかなあ。それとも後期の三島しか読まないのか・・・。
そうは言いつつ私も結構前に読んだきりなので、また近いうちに再読してみたいです。
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# by maunya | 2008-09-15 20:36 | books

大阪は雨ですよ。

一昨日また病院に行ってきましたよ。
レントゲンを撮る前に、すっかり汚くなった包帯をちょきちょきと。
「・・・・あ?まだ腫れてるんじゃない?」
と、A先生及び看護師さん。
た、たしかに腫れてるっていうか形が変。
レントゲンを見てみたところですね。
「これ、前回より離れてるなあ。固定が甘かったか・・・」
とつぶやく先生。いや、私も結構歩いたしな、と反省してたら。
「小指とはいってもできるだけきれいに直したいからなあ」
とA先生、小指をまっすぐひっぱってのばしやがった!
ね。いきなりそんなことされたらどんなに痛いと思います?うふふ。

まあ、とにかくまっすぐ伸ばして薬指とテープでぐるぐるまきにされ、またしても復活した痛みによろよろする私なのでした。
んで、愛用してた下駄なんですが。
「どうもそれが歩きやすすぎていけないんじゃないの?」
と職場のおばさま(←この人だけは少し心配してくれている)に言われて、今日から男性用の平べったいサンダル履いてます。・・・歩きづらいけど。
これぐらいの方が歩きすぎなくって良いみたい。
それにしても、もうじき3週間なんですけど、全治4週間ってホントやろなあ?
東京行きに間に合うのかしら。とりあえず帰りはできるだけバスを使って歩く距離を短縮。てなわけで、時間つぶしに今頃更新してるんですが。

骨折もうっとーしーのですが、ここんとこリウマチもなんだかうっとーしいです。
日中はそうでもないんだけど、起床時のむくみっていうか腫れ感が強いんだよ。あと、薬切れたなあ、と露骨にわかる(笑)。実は今もなんですけど。
お昼にロキソニンを飲むのをたまに忘れるんだけど、3時過ぎ頃からじわじわと痛みが増殖してくる。普段は効いてるんだかなんだかはっきりしないが、それなりに効いてるらしい(そういえば、骨折してるわりにそれほど騒がなかったのはどうもロキソニン効果だったのね)。
さっきまで大阪は突発的な大雨だったので、湿度と重なって今大変に不愉快です(笑)。
ここんとこストレッチとかもできないから便秘気味だしよお。
今日はバナナでも買って帰るとするか。
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# by maunya | 2008-09-05 17:50 | リウマチ

年齢のせいですか。

1週間ぶりに病院に行って来ました。
とりあえずレントゲンを撮ってもらう。折れてからは・・10日?
色はふつうになってましたけど、まだ右の指の2倍ぐらいある・・。

看護師さんも先生も、
「あれ?まだ腫れてるねえ・・・・」
といいつつ、レントゲンを見てみる。
・・・何にも変化がないですけど。
「あ~、これはずれたままくっつくだろうねえ。ま、まだ骨ができてくる段階じゃないから」
ってあんた、そんなあっさりと。
いやだなあ。
もともと足の指ちっちゃくってね(いやまあ、すべて小さいんだけど)。
どこにペディキュア塗ります?なんなら指にはみだしときます?ってかんじの指なのに。
どうも痛みがおさまったからっとチャリに乗ったり調子こいて歩いたりがいかんかったみたい。
でもさあ、それならそうとはっきり
「動かすな」
と言っとけよ!前回の倍ぐらいぐるぐる巻きにされて、
「汚れるかもだけど、なるべく取り替えないでね」
と看護師さんに諭されました・・・・。
そして先生はさりげなく
「全治4週間ぐらいだからね」
と訂正。あれ、3週間って言ってなかった・・・?

そんでもって、骨折前に言ってた
「次は検査するからね」
は完全に忘れられとります。ま、今してもCRP高そうだし意味ないか・・・・。
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# by maunya | 2008-08-29 00:15 | リウマチ