リウマチと猫と本の山に翻弄されるまうの日々。7歳年上ののり君と、2000年4月生まれの静(しず)さま&2006年4月生まれのサリオンと同居中です。


by maunya
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カテゴリ:books( 24 )

・・・ってイングランドに負けちゃいましたけど。
ベッカムが全くツボにない私は、パラグアイのお兄ちゃんたちに釘付け。ぜんっぜん名前わかんないんだけど男前が多かったな、と。まあ、ワールドカップがこんなに見られるようになったんもC翼のおかげなんでしょうねえ。20年前は日本がワールドカップに出るなんて考えられなかったもんねえ。なんか複雑な心境だけど(笑)。
私は金髪・碧眼のいかにもアングロサクソンな美形にはぴくりとも反応しないので(最近やっとこさ気付いたのよ)、トッティよりもデルピエロ。なんならイタリア戦はロング無しですべてアップでお願いしたい(それはサッカー中継ではないな)。そしてイタリアが勝つと我が家は潤うのだ。何故かは聞かないでくだされ(笑)。
とりあえず静さまはサッカーの試合が大好きです。
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さて、そんな「ワールドカップって一体なに?」な時代にC翼以外にもサッカー漫画はありました。しかも少女漫画で。かわみなみさんの「シャンペンシャワー」シリーズです。
最近文庫で復活したけれど、今読み返してもめちゃくちゃ面白い。ワールドカップツアーなんて夢のまた夢だった時代、83~86年に連載されてたんですね、これ。私が小学生の頃か。
わずか数年後にJリーグができて今は無き丸ビルマハラジャでヴェル●ィの選手が遊び倒すなんて想像もできなかった頃だ。そして当たり前の様にワールドカップ本戦に日本が出場してるなんてねえ。別にサッカー好きってわけじゃないんだけど何だか感慨深いものがあります。

で、今日読んでたもう1冊は大好きな辛淑玉さんの「せっちゃんのごちそう」。一度だけこの人の講演をお聞きしたことがあるんだけど、なんかテレビで見るイメージとは随分違って、可愛らしいというかなんというか。まうより20センチ以上もでっかい人なんだけど、とってもキュートな人でした。お話も勿論すごく良かったんだけど。
この本は「食べ物」を中心に据えて、彼女の人生が綴られています。在日朝鮮人であること、そして日本以上に男女差別のある儒教社会の中で「女」であると言うこと。年令はたった13才しか違わないのに、こんなに大変な中を生き抜いて来て、しかもキュートな辛さんにさらに惚れ直した一冊でした。
で、ちょっと思い出した。どの本で読んだかは忘れたんだけど、辛さんも実は帰化しよう、と思ったことがあったんだとか。で、帰化するときに日本名を決めるらしいんだけどそのまま「辛淑玉」と書いたら
「もっと日本人らしい名前にしてくれ」
と言われて結局やめたらしい。
でもさ、「呂比須」とか「三都主」が良くてなんで「辛」はあかんかね?あと、日本で生まれて育った人でも帰化するのすごく条件あるんだよね。今もそうなのかは知らないけど職業は何か、とか貯金はいくらあるかとか聞かれたという話を聞いたけど。私は帰化は本人の問題だからと思うけどしたいって人にはそんなとやかく条件を付けることか?と思うんだけどさ。少なくとも日本で生まれて育った人になんでそんな条件付けるのかよくわからん。それでいて「国際化」とかいって小学生から英語教育だって。それって単に「アメリカ化」やん(笑)。
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by maunya | 2006-06-11 01:27 | books

ばんざーい!!

c0043315_2339397.jpg愛の賛歌」チケットが届きました~!!
しかも結構いいお席(9列目だ!)
5月28日なので、前日のミッチーも取れたら、ゴージャスな週末になりそうでございます。
は、TEAM美輪週間?

さてさて、相変わらず島田荘司強化月間なわたくし。
とりあえず家にあるのは読破したので不足分(もと同居人が中部地方に持ち去った分も含む・笑)をブックオフで補充。知らない間に何冊もでてたので、楽しみつつ読んでおります。今は「アトポス」と格闘中。でもさ、これって石岡君でてこないんだよなあ?しかもまだ御手洗もでてこない。分厚いんですけど?「眩暈のする眩暈」(なーなちゃん命名)に続いて辛い本か?明日辺りからアマゾンで注文した古本も続々到着するはずなので、そちらにも期待しよう。
で、あえて私「吉敷竹史シリーズ」はまだ手を付けてないのですが(家には何冊もあるんだけど)、なーなちゃんは「出雲がなくなるから乗りに行こうか」と本気で検討していたそうです。
すごいよ、わたしなんか時刻表も読めないもんね。吉敷シリーズの鉄道トリックは斜め読みしてたもんね(いばることではない)。20年以上のつきあいなのに、なーなちゃんの意外な面を見てしまってびっくりでした。

それはともかく、島田荘司は面白いよ。未読の方はぜひどーぞ。c0043315_23374999.jpg
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by maunya | 2006-03-17 23:34 | books

唐突ですが。

「今年の義理チョコどうしようかね~」と考えているあなた。そのお金をちょこっと(うわ、ダジャレになってしもうた)ヴァレンタイン大作戦! チョコでイラクの子ども達を救おう!!にまわすってのはいかがでしょうか。
そういえば阪神大震災の時にジャニーズの皆さまが
「チョコレートの分募金してね」
キャンペーンをしたところ、何億も集まったんだよね。しかし、募金していただいたお金がホントに困った人にわたったかどうかは疑問。いや、ジャニーズのせいではないよ。神戸市に渡ったあとどうなったかってことだ。
今月本当に神戸空港が開港するらしい。何日で赤字になるか見物だぜ、まったく。私の実家のそばにもいわゆる「復興住宅」があるんだけれど孤独死は後をたたないそうだ。下町フリークの私も、あんなとこには正直言って住みたくない。下町から越してきたおばあちゃんたちの気持ちが痛いほどわかる。新興住宅地の人間はサラリーマン以外の人間に冷たいよホントに。

あ、なんだか話がそれたけれど。その点この募金は行き先も明確で安心だ。
イラクの病院では医薬品も医師・看護士も足りない。たっかい水作ってる金をこっちにまわしてほしいね。JIM-netダイレクトはこちら。

c0043315_21515758.jpg数日前に本屋で表紙のインパクトに思わず買ってしまったこの1冊「明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか」。現天皇・皇后の言動の端々に
「この人たち、右翼のこと嫌いなんじゃないかね~」
とは思っていたんだけど、実際に本人と話した元宮内庁記者だけに、面白いエピソードがいっぱいある。
だんだん右傾化してる世の中だけど、それを一番苦々しく思ってるのは天皇本人かもしれない。
どちらにしろ、とりあえず麻生外務大臣に一度読んでもらいたい本だ。
私は今の天皇は決して靖国参拝はしないと思うね。それも本人の意思で。
「天皇陛下中心の神の国」なんて言ってる人がいかに天皇のc0043315_21474278.jpg意に背いているのか(笑)よくわかる1冊でした。

静さま、こうやって見ると
やっぱりお尻でかいかも・・・・。
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by maunya | 2006-02-02 21:11 | books

選挙の余波。

昨日の夜、夜勤のはずののり君が夜中に帰ってきました。
「なんかも~、周りのヤツの『憲法なんか変わるはず無いって』って脳天気な顔見てたらムカついて帰って来ちゃった」
だと。そんなことで仕事さぼっていいんですかね。気持ちはわかるけどさ。

そういう私も同僚のIさんとランチに行ったお店で
「だいたいさ~、消費税上がって困るとか言いながら自民党に入れるバカが見たいよね~」
「自民党に入れたヤツの子から徴兵でもなんでもしたら良いんだよ」
などと毒づきまくりでした。後で気付いたけど周りにもいたよね、きっと自民党に入れた人。楽しいランチが台無しでしたな。謝らへんけどな。
Iさんは高1、中3,小2の3人の男の子のお母さん。九条が変わるのは一番怖い、と言ってます。そして夫は自営業。消費税を値切られても税金は納めなくちゃならない。結婚してから簿記の猛勉強をしたそうだ。
「サラリーマンの奥さんはさ、自分で税金納めないから増税しても気付かないんだよね。自分で申告書書いてみればいいんだよ。そしたら払ったお金がどう使われてるか、もちょっと考えるって」
との言葉には私も同感。先月から厚生年金の料率も上がったけれど、総務の私以外は気付いてなかったもんね。
恥ずかしながら私も、前の職場を辞めたときに初めて
「市府民税がいくらかかってるのか」
を知りました。まずは給与明細を見ましょう。そして、その税金が「どう使われて欲しいのか」
を考えてみましょう。

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さて、こんなささくれだった心を癒してくれる今日の一冊はこちら。
チーズスイートホーム」・こなみかなた著、です。
猫が飼いたくて我慢してる人はやめた方がいいかも(笑)。
うちの静さまもこんなこと考えてるのかしら、なんて思いながら読みました。
とりあえず爪とぎに夢中だけどね。
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by maunya | 2005-09-13 22:21 | books
今日の読了は「ひびわれた仮面」。文京区音羽地区での幼女殺人事件の本でした。c0043315_23223590.jpg
ブックオフには意外とこの手の本が揃っているのだ。
私は1人でホラー映画も見れない(見たくないしさ)女だけれど、何故か猟奇殺人の本はたくさんあるんだよなあ。んで、読んだ日は電気つけっぱなしで夜勤明けののり君に怒られるんだが。
でもね。酒鬼薔薇事件の本はないんだよ。今気付いたけど。当時近所に住んでたので身近すc0043315_23225715.jpgぎるんだろうな。人の心理に興味はあるけど親しい人を作るのは苦手。人間とは不思議なものです。

そういえば「箪笥」のDVDをわざわざのり君が友達から借りてきてくれたけど、1人では怖くて未だ見てません。この間箪笥買ったとこだしなあ。どうしましょう。見たいんだけど、怖いよう。こういうのって勢いだもんな。

ところで今日、今月の「ねこのきもち」が付録(チューチュースティック)付きで届いたので静さまc0043315_23233688.jpgを遊ばせました。じきにセクシーな寝姿(笑)を披露してくださることでしょう。でもこれ、片づけとかないとまた夜中に「遊んでくれろ」って持ってくるんよな。わがままなんだからさ。
いやー、今「ねこのきもち」を検索してたらめっちゃ可愛いブログを見つけてしまった。
静さまは拾ったとき500グラムだったんだけど、100グラム台から子猫を育て上げるなんてすごいよ!!手放すのつらかったでしょうね~。


うーん、しかし手首が痛いぞ。ここ数日またしてもリウマチさんの機嫌がよろしくない。
先週「すごく具合がいいんですよ!」と先生に威張ったけれど、あっさりと
「次は台風やなあ」
と返されてしまった。鎮痛剤はできるだけ減らしてるけど、どうやら何回かアザルフィジンも飲み忘れてるみたいだ(残り方がおかしいんだよね)。しょっちゅう気にしてるよりはいいのかもな。ちょっとリウマチにも慣れてきたって事か。
・・・でもね、あちこち痛くなって「ああ、やっぱり鎮痛剤いるか」と思うんだよな。夏は湿布も目立つしね。今最大の問題は今週末の旅行に、ミュールORサンダルがはけるのかってことよ。
可愛くてなおかつ足が痛くない靴ってなかなかないよね(特にお手軽価格のものは!)。
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by maunya | 2005-08-08 23:19 | books

えびたろう、死す。

一昨日、私の住む町は日本一暑かったそうです。38度超えてたそうで。
なんで大阪はこんなに暑いですかねえ。なるべくクーラー使わないようにしてますけど限界ですわ。だからかもしれませんが、今朝えびたろう(カブトエビ)がおなくなりになってました。かわいそうに、暑かったんだねえ。

さてさて、8月と言えば例年戦争特集が組まれるのだけれど、私すぐ泣くものですから、未だに「ホタルの墓」も見てません。出勤前に広島の慰霊祭は見ましたが、またしても首相の棒読みメッセージにはむかつくし(市長さんのはよかったのにねえ)。会場の拍手も小さかったのよね。
「そうはいっても首相が来ることに意味があるんじゃないの~」
と言ってたのり君も、一緒に見てて
「これはひどいわな~」
と言ってました。大人げないよ、一応首相なんだからさあ。

c0043315_12211696.jpgで、改憲論議なんかもいろいろでてくるイヤな世の中なんだけど、平和のために頑張ってる人もいっぱいいます。「戦争と平和 愛のメッセージ」(美輪明宏・岩波書店)「憲法を変えて戦争へ行こうという世の中にしないための18人の発言」(岩波ブックレット)「夕凪の街 桜の国」(こうの史代・双葉社)などなど。特に美輪さんの言葉はストレートでわかりやすい。「戦争とは、あなたの愛する人が 死ぬ ということです」これにつきると思うんだけどな。どれも薄い本だから、お勧めです。

ああ、しかし暑いよう。今からローソンに行くのもためらってしまうぞ。c0043315_12101512.jpgとりあえずこの散らかった部屋を何とかしなくては。
静さまは最近、暑くってだれだれです。警戒心なさすぎ(笑)
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by maunya | 2005-08-07 12:10 | books

ばんざーい!

本日光ファイバーがやって来ました。
前よりどのぐらい早くなったかはこれから実感するんだろうね。
何しろ家でネットが使えるのは嬉しい。
あとでアドレスもとらなきゃね。

このところ本を読み捨ててばかりだったのだけれど、本屋のベストセラーコーナーにも置かれてるこの1冊は必読だと思う。「靖国問題」(高橋哲哉・ちくま新書)です。
ここ数年近隣諸国との軋轢を生み続けている靖国神社だけれど、現実に「靖国神社」が何を目指しているのか、日本の文化(これも明治を境に全く方向が違うと思うのだけれど)を象徴してると言えるのか、私にとっては非常にすっきりする本だった。もう1冊、「靖国の戦後史」(田中伸尚・岩波新書)も、靖国が国内で起こした軋轢がわかりやすくていいです。
小泉が首相として初めて靖国参拝をしたあの日、私はたまたま鹿児島の祖父の家で一緒にテレビを見ていたのだけれど、祖父は
「バカが、なんでこんな所に参拝するんね」
と吐き捨てるように言った。
南方で死んで、骨なんてひとかけらもない祖父の兄もおそらく靖国に祀られている。もう1人の兄は戦争から帰ったけれど肺を悪くしていて、まもなく亡くなったそうだ。
「兄を殺した張本人たちと一緒に祀られるなんて耐えられない」
と祖父はずっと思っていたそうだ。当時日本人として死んでいった旧植民地出身者の遺族にもそう考える人は多いと思う。でも、そんな人たちの気持ちには靖国は一切応えようとしない。
外交上だけでなく、日本人としてもどう靖国神社と向き合うべきなのか、ぜひ読んで考えて頂きたい2冊です。

なんだか真面目になっちゃったわ。
たまにはのんびりしたいなと思って買ったのはこの本。「ちょっとネコぼけ」岩合光昭。c0043315_21354570.jpg
とにかくかわいい。私もネコセンサー(道で視線を感じてネコを発見する。ネコ好きには割と備わってる能力)には自信があるのだけど、岩合さんはすごいよね。撮影してる所を見てみたい。
もう1冊は大好きな廃墟シリーズに続いてのこの本。「樹海の歩き方」栗原亨(三宮のジュンク堂でやっと発見)。
36日間の調査で37体の遺体を発見したというのにもびっくりだけど、袋とじグラビアにはさらにびっくりです。あれをみてまだ自殺できる人は、その強さを生きる方に向けようよ。c0043315_21425888.jpg
遺体を発見したくはないけれど、ちょっと樹海には行ってみたくなりました。湿気多いから辛いかな?
明後日にはスライド式本棚が届くけど、この調子で本を買っていたらまずいよね。ちょっと整理しなくちゃ。
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by maunya | 2005-07-28 21:13 | books

契約成立

保証金も払って、今日やっと入居の手続は終了。
しかし、引っ越し準備やケーブルTVとネットの工事、電気その他の手続、家電や家具の手配・・・あと何があるんだっけ(笑)。
「まだあるぞ」
とお気づきの方、是非ご連絡下さい。

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さて、ブックオフの買い取りは3000円。思ったよりもお値段がついたので、ついつい帰りに絵本を購入(そして家で「なんで引っ越してから買わないんですか?」とのり君に問いつめられる)。そのあまりにシュールな世界観がたまらない、長新太さんの絵本。
今、うちには3冊あるんだけど、こんなの寝る前に読まれたら気になって寝られないよねえ。話の意味がわかんないんだもん(笑)
c0043315_21372533.jpg色づかいもすごいです。画像では落ち着いて見えるが実際はショッキングピンクです。原色と言うよりは蛍光色に近い感じ。「くまさんのおなか」もいいんだ。「はいります、はいります」ってみんなくまさんのお腹の中に入っちゃうの。
長さんは1925年のお生まれだそうですが、まったく古さを感じさせない。立ち読みでいいから、是非見て欲しいなあ。あざとさがないので、わけがわかんないけど楽しめます。
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by maunya | 2005-04-21 21:08 | books

衝動買い(笑)

昨日は、所用で高槻へ。用事をすませて、西武百貨店のペットショップで静さまのおもちゃとおやつ、またたびを購入。
c0043315_2237070.jpgなんせわたしの住む町は下町で、食料品は豊富(笑)なんだけど、本だとか珍しいモノはなかなか買えない。
「荷物増えるし、本屋はダメ。寄らない。お金ないし」
と自分に言い聞かせていたものの、気が付けば本を7冊抱えて
「カードでもいいですか?」
とVISAを出していたの、ダメなあたし。まあ、新書3冊に岩波ブックレット2冊、コミックス1冊、絵本1冊なのでなんとか家までがんばれたが。
んで、帰りに駅でモロゾフのチーズケーキを買って帰りました。ばくばく食べていたので、もうのり君の「チーズ嫌い」は返上すべきだと私は思いますが、どうでしょう。
昨日読めたのは「インド夫婦茶碗5」のみ。
でも、本がたくさんあると目移りしちゃって、ああ、幸せ♥

c0043315_22373138.jpgそして最近ののり君のお買い物は携帯電話。前の電話は雑音がひどくなったので200万画素の新しい携帯になりました。黒猫ゆえに可愛さをお伝えしきれなかった静さまの魅力を、これで皆さまにおわかりいただけるでしょう!
・・・ちょっとお腹デブってますけど(笑)。

あ、昨日買った本もう一冊読んだんだった。
「おれはねこだぜ」佐野洋子作(「100万回生きたねこ」の方です)。
さばの大好きなちょっとクールなねこが格好いいです。

わたしは子どもの頃から絵本がとても好きなんだけど、今我が家では
「絵本の読みきかせ」
がちょっと流行っている。これ、大人がやっても結構楽しい。
最近のお気に入りは「とまとさん」です。絵が怖いけど↓、良いんだ。c0043315_2333352.jpg
難点は絵本はお値段が張るということ。とまとさんはブックオフの100円コーナーで奇跡の出会いをしたんだけど、人気の絵本はやはり古本でも高い。いかん、絵本は場所を取るっていうのに、これ以上本を増やしてどうしようっていうんだ、落ち着け、まうまう。
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by maunya | 2005-04-10 22:23 | books

だめだ、忙しいよう。

毎年の事とはいえ、3月15日までは忙しすぎ。
で、1週間ぶりにブログを開いたら一昨日、昨日と何だかやけにアクセスが多いではないですか。村井さんのおかげでしたね、ありがとうございます。
しかし、ミロプレスさんの感想に比べて私のは何でございましょう、素人とはいえひどいですね(笑)。アマゾンにも私の拙い感想文がトップになってしまいました。
ああ、もちょっと「買おう!」と思ってもらえるモノを書かなくては、ですね。ホントに面白かったのに、お伝えできない自分のバカが悲しい。c0043315_23231881.jpg
ま、それはともかくすっかりロザリーンに自分を投影して読んでた辺り、私も立派なMということでしょうか。静さまの右耳の後ろに積み重なってる本のなかにロザヤンがありますのよ。

ところで、私は忙しかったりストレスがたまってたりすると「ボーイズ・ラブ系」の本を買うことがあるです(うちでは通称「ホモ本」ですが、ほんとにゲイの人がみたらたぶん面白くないよね、あれは)。
今日は近所のおっちゃん(おじいちゃんか)が何故か深夜までやってる古本屋で4冊ほど購入したのですが、おっちゃん、
「お、いいの見つけたねえ。今日は寝ないで読むの?」
は、セールストークとして間違ってると思います。
「はは、でも寝ないとあかんよねえ、明日仕事やしねえ」
とわけのわからない返事をした自分がたまらなく恥ずかしかったです。
内容わかってて言ってるんでしょうか。おっさん、確信犯か?
でも、Mなのでまたおっちゃんの店で買おうと思います。
ではでは、今日はだいぶ酔っぱらっているのでもう寝よう。
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by maunya | 2005-03-10 23:24 | books