リウマチと猫と本の山に翻弄されるまうの日々。7歳年上ののり君と、2000年4月生まれの静(しず)さま&2006年4月生まれのサリオンと同居中です。


by maunya
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カテゴリ:きもの( 3 )

おしっこくさい子ちゃん

なんてタイトルだ(笑)。
c0043315_0453175.jpgのり君から「なんだかサリオンがしっこくさい」
とのクレームがありましたので、今日初めてまともにシャンプーしました(今までもうんこ踏んづけて足だけ洗ったりはしてたんだけど)。1人でシャンプーしたので濡れて情けないサリオンが写せなかったのが残念。やや毛が長いので、洗うと半分になっちゃうよね。しっこくさくなった原因は静のシステムトイレの音が楽しいらしく、何度もダイブしていたことと思われます。ここ何日かはやってないみたいだけど。あと、今までカンヅメを静→サリオンの順にあげてたんだけど、サリオンが静の分を奪い取って食べるので、サリオン→静の順にあげることにしました。この2点について静はもっと怒るべきだと思うのですが
「なにこいつ、ありえない~」
って顔でただ呆然とながめてるんだよね。

さて、日曜日に丹波篠山にいってまいりました(半分仕事でおばさまたちと一緒だったんだけど)。
母に「商店街にアンティーク着物の専門店があるわよ」
c0043315_046426.jpgと聞いてたので、おばさま方からそ~っと離れて、Fさん(彼女はまだ40才のお花屋さん)と物色。しか~し、思いの外いいお値段。京都から仕入れているそうで、襦袢も派手で素敵なんだけど・・・1万円を超えてるし・・・・。
とにかく夏物の帯揚げ&帯締めが欲しいので尋ねると、これは新品がセットでなんと3500円でした。
その後も店内をうろうろしていると、ある銘仙と目があってしまったのです。
c0043315_0424815.jpg

しつけ糸もついていて、新品もしくは洗い張りしなおしたもの。色も柄もとってもかわいいし。
おそるおそる値段を聞いてみると、なんと5000円!
これは買いでしょう。試しに羽織らせてもらうと、丈も裄もぴったり。ああ、チビで良かった♥
Fさんも「う~ん、見てると着たくなるよねえ」と店内にうっとり。見てるだけでも楽しいので、篠山に行かれるときは是非どうぞ。

で、残り少ない自由時間。私とFさんが迷わず向かったのは「鳳鳴酒造・ほろ酔い城下蔵」さん。ここは昔の酒造り道具を展示してありまして、お願いすると無料で解説していただけます。見学後は勿論「利き酒」ですよ(こっちが主目的か)。
無料でも色々試飲させていただけるんだけど、やはり良いお酒は有料。で、5種類+おつまみで630円のセットをお願いしました。酒に夢中で全く写真がないんですけど(笑)、ぐい飲みにたっぷりはいって、お座敷でのんびりいただけます。しかもわたくしたち無料試飲もガンガンいただきました。なのに1700円のお酒1本(純米吟醸の生原酒。)しか買ってません、ごめんなさい。
買わなかったんだけど、「笹の滴」は美味かった。純米の大吟醸で、圧力をかけず自然に重さで漉したお酒なんだけど、香りがすっごく良かったです。山田錦万歳やね。
味はそんなに好きじゃないんだけど、ここで有名なのは「桜蘭」。丹波黒大豆のリキュールなんだけど、とにかく色がきれいなロゼカラー。食前酒におすすめです。
しかし、気持ちよく試飲させてくれる蔵元さんでした。今度はゆっくり行きたいなあ。
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by maunya | 2006-07-12 23:05 | きもの
最近お休みがちゃんと取れない上に雨が多いので、すっかり着物は収納ケースのこやし(お母さんごめんなさい、せっかく買ってもらった桐箪笥はまだからっぽです)になっております。c0043315_23591557.jpg
箪笥と一緒に送られてきた着物のに夏物が入ってて、それがまたかっこいいので、大阪の灼熱地獄の前に早く着たいのです。明日晴れるといいんだけどな・・・。
そして、夏の着物にはやはり夏の下着が必要です。私が今持ってるのはモスリン(ウール)の普段用の襦袢が2枚と、正絹の袷の襦袢が2枚。こんなもの着たら熱中症で死んでしまいます。てゆうか、この時期に着てたらバカだと思われちゃうわ。と言うわけで仕事帰りに呉服屋さんに寄ってみました。

この間リサーチしたところでは
筒袖の半襦袢
がお袖もレースで可愛いし、普段着には最適、とのことです。私と同じく汗かきの門司のお祖母ちゃんも昔はそれで着物着てた、と言っておりました。
呉服屋さんで半襦袢、裾除け共に1039円。2部式の夏用半襦袢で袖のあるものは3900円なので、
「お買い得じゃ~ん」
とにこにこ帰宅して開けてみたら・・・襟が細襟じゃねえか(ちゃんと見ないからこういうことになるんだよ)!半襟は広襟かバチ襟じゃないとつけられない・・・・これは完璧に下着、だよねえ。
まあ、下着でも冬に着ればいいさ、と気を取り直したけれど、明日着る襦袢はどうするよ?困ったなあ・・・と再び送られてきた着物箱をあさっていると、ここにもモスの襦袢が1枚。でも、何だか肌触りが違うよね?と顔にすりすりしたりしてて、はた、と気付きました。
確か、「綿モスリン」というものがあったけれど、これがそうじゃないの?
今度は真剣に二の腕にぐるぐると巻いてみました。
私、肌がウールに非常に弱いので、チクチクでウールかどうかわかるのです。
ちくちくしないぞ?それにやっぱり肌触りもさらさらしているし。
これは綿モスリンに違いない。綿なら夏に着ても大丈夫よね?
大丈夫なことにしよう。ということで、明日は着物でお出かけ(あくまでも予定)。
着物はたくさんあるけど、小物がまだまだ足りない。ホントに奥が深いなあ。
しかし、木綿の着物や小物が安く手に入るお店(居内商店)をネットで発見。船場センター街なので、近い内に行ってみたいなあ。やはり写真では生地の感じがわかんないんだよね。

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さて、静さまはサリオンのケージに向かって猫パンチを繰り出すほどに進歩しました(近づかないよりはましだろう)。今さっきもサリオンと遊んでたらやって来たのでしばらく様子を見ていたら、サリオンが走り寄っていくと「フシャアアー!」でした。手は出さずに逃げってちゃったよ。サリオンは遊んでもらいたそうなんだけどねえ・・・。
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by maunya | 2006-06-23 23:21 | きもの

着てる時間がないのに~

昨日「模倣犯5」を買いに商店街まで行ったら、日貸し店舗のリサイクルショップの片隅に、着物山積みのワゴンを発見。
所持金は2000円だったので冷やかし半分にのぞいたんですが
c0043315_23333239.jpg「あ、ここのウールのは100円ね」
っておばちゃん、なんの値段や。
「まあ、その辺はシミがあったりだからほどいて使ってもらえればね」
ってそりゃそうだなあ、と掘り返してると長襦袢を発見。
「あ、それはモスリン(うす~いウールです)だから300円。」
あら。私さっき呉服屋さんで二部式3980円の長襦袢を諦めてきたところじゃないか。
しかもどうやら着た形跡もないし、着丈も完璧(148センチの私に丁度とはどういうことだ)。
ということで、2枚ゲットしました。モスリンは柄が可愛いくって好き♥

それだけじゃあんまり愛想なしなんで、もう1枚羽織も買いました。
c0043315_23293699.jpgこっちは絹です。しかもしつけもついたまま、間違いなく新品で500円。
おばちゃんの言うところによると
「お嫁入りの時に支度だけして着ない人も多いから、結構袖も通してないのもあるのよ~」
だそうです。そういえばこの間お母さんにもらった帯も
「33才の厄年に厄除けにってお祖母ちゃん(お姑さんですね)にもらって一回も締めてないわ」
ってシロモノでしたな。すっげ~重たい(ということは高いって事だが)ので私も多分締めないと思う(笑)。
しかし、リサイクルショップであれこれ物色してると
「あら、あなたが着るの?若いのに!」
と何かと親切にしてもらえる。こないだ仕事中にふらっとのぞいたお店でも
「こんなのもあるのよ~」
といろいろ掘り出し物出してくれたしな(表はおばちゃん向けが多かった)。うう、あの帯は取り置きしてもらっとくべきだった。
しかし、なんだかんだと買ってもだなあ、着る暇がないと持ち腐れじゃないか。
2月中は忙しいし、3月も微妙・・・。
今から春っぽい帯とか探しとこうかな・・・・。その前に着付けを練習しろって。
静さま、呆れてます?
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by maunya | 2006-02-13 23:30 | きもの