リウマチと猫と本の山に翻弄されるまうの日々。7歳年上ののり君と、2000年4月生まれの静(しず)さま&2006年4月生まれのサリオンと同居中です。


by maunya
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カテゴリ:島田荘司( 12 )

石岡君は誰だ?

※すいません、今日は島田荘司未読の方にはさっぱりわかんない妄想です。

ちっとも進展していない(いや、わかんないけど)「暗闇坂の人喰いの木」映画化の話ですが。
御手洗は榎木津を演じたあの方で確定なんでしょうか?まあ、それはそれでいいんだけど。
私の中では吉井和哉なんだけど、あの方でもまあ、納得かなとは思う。問題は
「石岡君は誰がやるのか?」
なのよ。映画化の話を聞いていらい、この件について非常に不毛な討論が私となーなちゃんの間で繰り広げられているのですが、ちっとも予想ができません(笑)。
今までに挙がった名前は
●谷原章介(年齢的にはありかも。ちょっと背が高すぎ?)
●山田孝之(私的には一押しだけど若すぎ・・・)
●成宮寛貴(なーなちゃん推薦。やはり若すぎ)
●加瀬亮(某サイト管理人さん一押し。私的にはもちょっと美形なほうが・・・)
など。もういっそ永瀬正敏でいいかもしれんな(笑)。
この際多少の違和感には目をうぶる、つぶるから早く映画化してください(泣)。
御手洗が誰か、よりも意外と石岡君のキャスティングの方が難しそう・・・。

京極堂シリーズは映像化のみならずついにラジオドラマがスタート。薔薇十字探偵団シリーズだね。「姑獲鳥の夏」ではそれほどでもなかった榎木津の奇人変人ぶりがどう炸裂するのか(笑)。「にゃんこ参上!」もやってくれるのかなあ。MD買っておかなきゃ~♥

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最近とんでもないイタズラをしては怒られっぱなしのサリオン。じっとしてりゃあ天使なんだけどな~。
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by maunya | 2006-10-04 22:39 | 島田荘司

腰が痛い。

何で腰が痛いかというと「最後の一球」を立ち読みしてきたから(笑)。
「季刊島田荘司」がブックオフにあったのでついつい・・・。
11月に単行本が出るからとは思ったけど我慢出来なかったんだもん。
10月の「犬坊里美の冒険」はどうするかなあ。石岡君ちょっとでてるらしいけどなあ。
「最後の一球」は1993年の事件。実は御手洗も日本を離れるにあたって悩んでたんだな~ってのが見え隠れしてます。「捨てられた」とかウジウジしてる石岡君だけど、あんた鈍いんじゃないのっ!?ホントは一緒に連れて行きたかったのか、御手洗(私の妄想ではないよな、多分)。
全く腐女子へのサービス満点な一編ですな(笑)。

さて、なーなちゃんが「龍臥亭事件」以降御手洗シリーズから遠ざかってるので、強制的に今週「御手洗潔のメロディ」を押しつけることにしました。愛が復活してくれるとありがたいんだけど。
私なんか「眩暈」以降遠ざかってて、今年買い集めたので偉そうなことはいえないのだが(笑)。
かわりに私もマンが喫茶でデスノート読んでくるから許してね。
今週は京極から遠ざかってたから、明日こそ図書館で「鉄鼠の檻」予約してこよう。

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「ねこのきもち」ふろくのカシャカシャ袋。サリオンは袋と見ると入らずにはいられないので、カバンのファスナーは必ず閉めておかないといけません。
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by maunya | 2006-09-14 00:17 | 島田荘司

緊張した~!!

昨日、行ってまいりました!
UFO大通り」発売記念、梅田ブックファーストにて島田荘司先生のサイン会です!!
元同居人Tが
「あたしの分も買って~」
といいやがるので、何故か特にファンでもないのり君まで列に並んで(笑)。
並んでる間、「名前と一言を書いていただけるので、こちらにどうぞ」
と紙をもらったのですが、結局時間が足りそうにない、とのことで名前だけに。
「これが砂糖です!」と書いてもらえたらな・・・と思ってたのでちょっと残念。
でも、それだけたくさん並んでたのね。私たちは107~8番だったんだけど、後ろの方は階段にまではみ出してました。150人限定って言ってたけど、もっと並んでたみたい。
1時間以上並んでたのであれこれ考えてたんだけど、いざ島田先生を前にすると、緊張しすぎて何がなんだか(笑)。結局
「これからも良い作品、いっぱい書いてください、待ってます」
てなことを言ったのかな(緊張のあまり覚えてないし)。
「これからも書き続けます」
と優しく握手をしていただきました。手がすっごく柔らかくて暖かくて、そこでやっと実感が。
写真も一緒に撮っていただきました(それで時間がかかってたのね)。
Tの代理でサイン(Tの名前は男女どっちでもいけることが幸いでした)してもらったのり君の感想は
「あんた、もの凄く緊張してたなあ。写真の時ちょっと島田さん屈んでくれてたん気付いた?」
ですと。全然気が付かなかった。なんとお優しい(涙)。
なので、この写真は身長148センチの私に合わせてちょっと屈んでる島田先生(笑)。
また大阪でサイン会あったら絶対いくぞ~!
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緊張のあまり私猫背になってるし。

あ、「UFO大通り」も御手洗のさりげない優しさがたまらない感じです。
やっぱりあの二人の掛け合いが楽しいの。ウプサラの御手洗さんは真面目なんだもん・・・。ホントに早く日本に帰ってこさせてよ~(←これが一番言いたかったくせに、島田さんを前にするとよう言わへんかった。ヘタレなオレ)。
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by maunya | 2006-09-11 21:04 | 島田荘司

田舎なのか?

私が住んでいる町は、梅田まで電車で10分。職場も梅田まで20分で、かな~り便利なのです。で、これがくせ者。
金曜日に御手洗シリーズの新刊が6月末に出てるとわかったので(サリオンの世話にかまけてチェックしてなかったのね)、仕事の合間に本屋に立ちよったんですけど。3軒行って全部振られました。
「梅田店にはいっぱいあるんですけどね~」
と、店員さんに申し訳なさそうにいわれちゃいました。
取り寄せると月曜日になっちゃうので、土曜日に梅田に買いに行きましたよ。
「溺れる人魚」。
で、出たついでに久々にインド料理食べて来ました、浴衣で(笑)。
タンドリーチキンとナンはお店じゃないと食べられないもんね。初めてホウレン草入りのナンを食べたんだけど、すんごくおいしかった。

で、溺れる人魚なんだけど・・・・まだ、「海と毒薬」しか読んでないし。今回も御手洗&石岡コンピの話はなくって不完全燃焼。しかし、「海と毒薬」は石岡君が御手洗に出した手紙という設定で、「僕は過去を乗り越えたよ」って内容だから・・・御手洗、そろそろ日本に帰って来る伏線と思いたいんだけど(笑)。妄想かな。

静とサリオンは、相変わらず微妙な距離なんですがc0043315_0371913.jpg・・・ここで急接近してるのはのり君と静(笑)。のり君は最近静にゲロ甘です。サリオンは静の近くに行きたいらしくって、そーっと近くで丸まってみたりするんですけど、それがまたのり君の近くだったりするもんだから静さまの怒りが倍増。まったくワガママなお嬢様です。この写真でものり君が寝てると静が横に来て寝るから、そこにサリオンがそ~っと来て枕の上に丸まってみる、という微妙な距離。この後静が気付いて怒りました。とにかくのり君に近づくモノが憎いらしい。私も良く怒られるの。
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お姉ちゃんに怒られて、ちょっとアンニュイなサリオン(笑)。
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by maunya | 2006-07-23 23:56 | 島田荘司

世代を越えて。

いや。たいしたことではないんだけどね。
何日か前に職場のKさんに「占星術殺人事件」を貸したんだけど、
「忙しくて(何か、積ん読がたまっているらしい)読めない~」
とおっしゃる。すると居合わせたお客さん(60代後半、女性)
が、
「あ、じゃあ私借りてもいいかな?」
とお持ち帰りになり・・・2日後に
「面白くって止まらなかった~、他にもあるの?」
と返しに来られました。
「いいでしょ~、御手洗もいいけど石岡君もかわいいでしょ♥」
って言ったら
「ま~、あちこち無駄に走り回って可哀想にね~、間抜けで可愛いわね」
とおっしゃる。今日、「異邦の騎士」をお渡ししました。
「二人が出会った事件のもありますよ、どうですか」
「貸して♥」
と即答でしたので(笑)。
ま、私のように腐りきった目では読んでないでしょうが(笑)。

と言うわけで、腐りきったわたくしの目にはこんな看板も憎いの。
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毎日通勤途上で見かけるこの喫茶店。いつか入ってやろうと思っています。
さあ、今日からは吉敷シリーズに突入しますよ。
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by maunya | 2006-04-20 23:55 | 島田荘司

左手まじやばい

あ~、調子にのってしばらく夜更かししすぎました。c0043315_2244527.jpg
左手の親指が明らかに腫れてます(笑)。
ほかの関節もやや腫れ気味。
今日はせめて1時までには・・・寝られるだろうか(笑)。

さて、東京ツアーもラスト。
東京駅舎内の上野精養軒にてお食事です。こちらは吉敷竹史がよくハヤシライスを食べに来る、というお店。仕事帰りのおじさんたちのなかでわたくしたち、浮いておりました(関西弁やし)。
c0043315_22464136.jpg何故かわたくしはレバー炒め定食を食べたんだけど、写真はSが頼んだハヤシライスです。
いかにも懐かしい「洋食屋さん」の味でした。今のお店の写真をみると随分きれいですね。改装したみたいです。

さあ、のんびりしてる暇はないですよ。出雲といっしょにお写真を撮らなくては!
・・・って何故か、出雲のマークと一緒に撮った写真はない・・・なーなちゃん、覚えてます?
出発時刻ぎりぎりだったからかしら。
残念ながら出雲は今年3月末で廃止となりました。時代の流れを感じちゃいますね。
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by maunya | 2006-04-18 21:57 | 島田荘司

とうとう・・・

「魔神の遊戯」読み終わっちゃいました。
残るは「摩天楼の怪人」なんですけど・・・20代の御手洗でしょ?当然石岡君なしだしなあ、結構良いお値段なのでもうちょっと待つことにします。
最新作「傘を折る女」も立ち読みしちゃったし(のり君に「そんなに好きなら買えよ、根性無し!」とののしられましたが)、さあ、どれから読み返しますかね(笑)。

東京ツアー、飛鳥山公園の次は浅草、言問橋「マリーナ」、水上バス、東京タワーと続きます。
この辺は前に書いたのでとばして、なーなちゃんの記憶によれば東京タワーからタクシーに乗って
c0043315_224148.jpg「警視庁まで」
って言ったんだよね?(笑)。吉敷竹史さんがお勤めです。
で、警視庁から出てきた男性(まあ、まさか刑事さんではないでしょうけど。事務畑の人だよね?)を捕まえて、
「すいません、写真撮ってください!」
とこれ←をとってもらったのでした。
今だったら恥ずかしくて頼めません(いや、頼むか)。
そして地下鉄桜田門駅へ。今考えるとあの地下鉄サリン事件は、この3ヶ月後でした・・・。
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by maunya | 2006-04-16 21:45 | 島田荘司

と言うわけで。

東京ツアーを時系列順に追いたいと思います。
なんせもう年ですからね、思い出せるうちに書いとかないとね。なーなさん、Sさん(ここを見てるかどうかわからないが)、訂正などあったらよろしくお願いしますね。c0043315_23274416.jpg

さて、前日泊まった新宿のホテル(今までの写真見ておわかりのように、前日はTDLに行ってました。袋を持ち歩くなよ)を出てから、新宿西口のバスターミナルへ。
「灰の迷宮」(吉敷シリーズ)、事件の発端となった場所です。
こんなところで何故写真をとるのか。怪しいです。
今思えば美貌のおせんべい屋さん関係もチェックしたかったかも。
右端にちっさく写ってるおじさん(足だけ見えてますね)も、お掃除中だったのでしょうか。噴水の中にはいってます。怪しいです。
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さて、ここから電車に乗ったのですね。何に乗ったか忘れましたけど。おそらく山手線から都電荒川線に乗り換えたと思われます(東京の路線図が全くわかんないんですが)。
そして、王子駅で降りて飛鳥山公園へ。これも吉敷シリーズの「展望塔の殺人」の飛鳥山公園・展望塔へ上る・・・つもりが。なんとこのわずか2ヶ月半前、9月末で閉鎖・取り壊しされていました。
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で、ちょっと嘘泣きしてみたりして。
下の写真の後ろにある土山が展望塔の残骸と思われます。
入れなくても実物を見てみたかったなあ。
ちなみに今思い出そうとしてもまったくこの話が思い出せません。
吉敷シリーズも要復習ですね。
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by maunya | 2006-04-13 22:57 | 島田荘司
と、お客さん(60代・女性)に言われました。えーっと1ヶ月ぶりぐらいにお会いしたんですね。
「なんか肌がキレイになったみたい。色もさらに白くなってるし・・・」
ですって!
「いや~、恋してるからかも♥あ、ダンナじゃないですよ~、架空の人ですから」
「そうなの~。私も最近ヨン様飽きてきたからねえ、いけないわねぇ」
そうです、いけませんよ。どんなに妄想でも恋してればお肌つやつやですから!!
まあ、単に「カネボウ・ブランシール」のおかげかもしれないんだけどさ。
こんなに寝不足なのに近頃肌荒れもないし(笑)。

さて、今日の写真は浅草寺。浅草界隈は吉敷シリーズ「奇想、天を動かす」、c0043315_23115297.jpg御手洗シリーズ「舞踏病」にでてきますね。
本当はもっと細かく回りたかったんだけど(この方はすんごく細かく回ってらっしゃいますね)、何しろ強行スケジュールだったので、浅草寺から言問橋に通り抜けたのでした。で、前出の喫茶マリーナでお茶を飲んで、水上バスで浅草から日の出桟橋へ行ったんだ。浅草の神谷バーにも行ってみたかったんだけど、偶然にもお休みでした。
は、今気付いたんですけど。これって行った順番に書くべきよね。
今更だがどうしよう(どうでもいいって)。
記憶を頼りに道順を思い出してみますね。

c0043315_23121740.jpg朝・新宿のホテルを出発→新宿西口。→なんだか乗り換えは忘れたんだけど都電荒川線・王子駅で飛鳥山公園(なんかこの辺でご飯食べた気がする)→どうやっていったんだろうか?浅草・浅草寺へ→言問橋・喫茶マリーナへ→水上バスで日の出桟橋→タクシーで東京タワー→地下鉄だよね?桜田門・警視庁へ→地下鉄で東京駅→精養軒で食事→走って今はなき「出雲」(当時は20:40発でした)と記念撮影→新幹線で大阪へ(ってこれであってますかね、なーなさん)

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は~、今なら絶対ムリなスケジュールだ。当時わたくし21才でした。写真見ながら「あれ?髪が黒いけどなんで?」
と思ったんだけど、大学の4回生だったからだな。
12年たってこんな事になってるとは想像もしなかったよ・・・。

では、再び読書に戻らせていただきます(笑)。
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by maunya | 2006-04-12 21:56 | 島田荘司

ちょっと残念。

3月末の検査結果をもらいました。c0043315_013375.jpg
「よくなってるんじゃないか」
との予想を裏切って、抗ガラクトース欠損IgG抗体は50.3と今までの最高値をマーク(基準値は6.0未満)。
減らそうかといってたロキソニンも今まで通り1日3錠。
「体調良いときは自分で減らしてね。まあ、この数字がそのままリウマチの勢いが強くなってるってわけじゃないから」
と先生に慰めていただきました。

さて、今日のお写真は東京タワー。
名作「数字錠」に登場いたしました。浅草→レインボーブリッジまで水上バスで移動して、確かタクシーで移動したんだったよね(お上りさんまるだしです)。
想像以上に綺麗だったのと、関東平野の広さにびっくり。
「この光の底に、何千という孤独な魂が棲んでいる」
という御手洗さんのセリフが胸に迫ってくるような、綺麗で、とても怖い夜景でした。
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by maunya | 2006-04-10 23:29 | 島田荘司