リウマチと猫と本の山に翻弄されるまうの日々。7歳年上ののり君と、2000年4月生まれの静(しず)さま&2006年4月生まれのサリオンと同居中です。


by maunya
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<   2005年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

姜教授♥

ふふふ。今日はNHKの再放送でマイ・スイート・ラバー、姜教授に見とれてしまった。
のり君に言わせると
「ひきょうだ、あの声は。」
ですって。そうね、セクシーボイスだから。菜の花のパスタを急いで作ったのは、そう、ゆっくり姜教授に見とれたかったから。
「あのさ~、あんた気持ち悪いんやけどねえ」
とか言われても気にしないし。教授が微笑むと私も微笑むの。
・・・いや、なんか自分でも気持ち悪くなってきた(笑)。

今朝はなんだか「春だなあ」でした。駅までの道にも久し振りにシロ君が。
c0043315_21454873.jpgこの写真がアップなのは、私の腕に前足を乗せていたからです。おかげで電車に乗り遅れて5分遅刻したけど、まあいいや、春だから・・・と思ってたらまたしても雨。明日は寒くなるらしい。
今日ネットで「ロキソニン」を調べてたら「リウマチの方は薬の効果がでるまで2~4週間かかります」ですと。う~ん、あと1週間か。なんとかならないかなあ、ちくしょう。

最近本に翻弄されすぎて忘れてたけど、いったいいつから読んだ本メモしてなかったっけ。
久々にと学会のこの本。「トンデモ本の世界T」を読了。ちなみに、フガフガさんの「ブッシュ妄言録」も載ってました。いや、本ではなくてぢょーじがトンデモってことでね。明日は毎日かあさんの2冊目が出るんだけど、私が大嫌いな都知事との対談が収録されてるらしい。・・・・やだなあ、ホントにキライやねんけど、読んで面白い対談やったらよけいむかつくねんけど。それにしても西原理恵子とは対照的な気がする。なんでこういう企画になったのかな?そういう意味ではやっぱり面白いかも・・・。
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by maunya | 2005-03-24 21:43

イラク攻撃から2年

・・・といっても3月20日の話なのですが。c0043315_23351160.jpg
大阪城の人文字に行ってまいりました。
右の写真でいうと、「和」の丸いとこの右端ですね。
私とのりくんもきっと写っています(笑)。
出かけるのが遅かったモノで、ぎりぎりセーフでしたけど、ヘリコプターが3機ぐらい来てたのかなあ。その割に新聞に載ってなかった気がするんですが(怒)。
8000人集まってもこんな扱いですからね、ほんとにもう。(写真は「3.20世界反戦共同行動大阪実行委員会」提供)

c0043315_23401485.jpg


で、この後三宮でのピースフェスタにもちょこっと行きまして、帰りにこんなもの買ってきました。
くまちゃんと怪獣のエッグパスタです。
のり君は「これ、食べるの?飾っておくとかじゃなくて?」などとぬるいことを言ってましたが、
ばくばく食べますから。でも、イタリア製じゃないからまずかったりして。
これはサン地下の輸入食品のお店(しかも安い)で買ったんだけど、やはり神戸育ちの私としては、こういうお店が楽しくてならない。だって、大阪だと探してもなかったり(いや、私が知らないだけかもだけど)デパートだと高かったりするんだもん。次は調味料もまとめ買いしようっと。神戸では中華、アジアからイタリア、ドイツにメキシコと、大概の食材が揃うのだ(中華食材はやはり南京街の方が安いかな)。お酒に紅茶もあるし、見てるだけでも楽しいです。c0043315_23405691.jpg今まではのり君が「神戸キライ」などと言うのであんまり遊びに行けなかったんだけど、私にとっては故郷だしね。今年は荷物持ちに活用しようと思うのでした。アンチョビの大瓶なんか絶対持てないしな。

ところで。お薬を変えてもらったのに、なかなか楽になってる気がしない。だるくって、ここんところパソコンの電源も入れたり入れなかったり。激痛ではないんだけど何というか地味~に痛い。静さまのウンコを片づけるのに「ああ、猫砂が重い」と思うときもあったり。なんかたいして検査結果も悪くないのになあ。うううう。
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by maunya | 2005-03-23 22:54 | お料理&お食事

お薬変更。

先週の暴飲の影響かとしばらく耐えていたのだけれど、どうにもこうにも痛みが治まらない。
c0043315_22554712.jpgなんだか腫れている気もするので、意を決して(いや、そんな大層なものかい)病院へ。
「先週から痛いです、やっぱり薬変えてください!」と先生に話すと
「検査結果は下がってるから、アザルはこのままでいいと思う。鎮痛剤変えて様子見ようか?」
ということで、変えてもらいました。写真手前がロキソニン(鎮痛剤)、歯医者さんなんかでよくもらうやつね。奥がマーズレンES(胃薬)・・・でかい。けど、ラムネのように口で溶けるのだ。
1日3錠で様子を見ることになったので、効いてくれればいいんだけど。
来月の検査結果にもよるけど、今のところアザルフィジンで検査結果自体は改善しているのでこのまま使い続けたいのだけど。後は、やはり寝不足のせいかなあ。今日こそは早く寝よう!

ところで元ジュディマリのYUKIちゃんの息子さんが亡くなったそうだ
さっきちょっとサイトを見たけどほんとに突然だったようで、今までの日記が幸せそうだっただけに・・・・。SIDS(乳幼児突然死症候群)だったようだけど、ホントに原因がわかってこんな悲しいことがなくなったらいいのにね。メイちゃん(私の姪)とあまり年が変わらないだけに可愛さを想像しちゃって悲しいよう。
心からご冥福をお祈りいたします。
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by maunya | 2005-03-18 22:51 | リウマチ

春はもうすぐ!のはずだ

今日は神戸のお父ちゃんからウレシイ宅急便が事務所に届いた。
c0043315_23293352.jpgそう、神戸の春と言えばこれ。イカナゴの釘煮でございます(右写真)。
お母さんもとっても料理上手なのだけれど、今やイカナゴは父の担当。実山椒もはいってて、身びいきではなくホンマにおいしい。元料理人のお友達にコツを教えてもらったらしい。毎年何十キロも炊いて全国各地の親戚に送っているのだ。ちゃんと炊き方習っておこうとは思うんだけど、ほら、台所狭いし(笑)。大阪のイカナゴは鮮度落ちるし(笑)。

イカナゴと言えば。
1995年2月、私は他のボランティア仲間と救援物資を積んだリヤカーを引っ張って歩いてた(まだ瓦礫だらけで車が通れるのは大通りだけだった)。
確か月見山の辺りだったと思うけど、その一帯は古い家が多くて、赤や黄色の張り紙(全壊・半壊の印)がベタベタと貼られてた。リヤカーはとても重くて、黙々と歩いていたその時、どこからかその香りが漂ってきたのだ。しょうゆと、ザラメの甘い香りは、間違いなく「イカナゴの釘煮」だった。
「・・・・いかなご?」
「いかなご、炊いてるやんなあ?どこやろ」
「こんな時でも炊くかあ?この辺まだガスきてへんやろ~?」
「うわ~、食べたい~!」
みんなで鼻をくんくんさせてるうちに、なんだかだんだん嬉しくなって、目が熱くなってきちゃったのだ(今でもちょっと目が潤んでしまったぞ)。
うまく言えないけど、人が生きていくってのはそういうことだ。悲しいことも辛いこともいっぱいあったけど、それでも神戸っ子はいかなごを炊くのだ。
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by maunya | 2005-03-17 23:11 | お料理&お食事

春はまだかよっ

土曜日からの冷え込み及び、土曜日の暴飲(これはお店の人もちょっと悪いと思うの。40度の原酒を黙って飲ませるからさ~)で、身体のだるさと手首の痛みが強い。明日から会議続きで休めないので、今日は休んでひたすら寝ることにした。ああ、有休はいつまで続くモノだろうか(泣)。とりあえずこの場で謝っておこう。下戸なのに遅くまでつきあわせたエマちゃん、そして夜中の酔っぱらい電話に3時間もつきあわせた我が弟、すまなかった。次からは冷たく電話切ってもいいからね、ほんまにゴメン。

さて、気を取り直してだね。今週末の連休には、多分もう暖かくなっているはず。日曜日、3月20日はイラク攻撃開始から2年ということで、こちらのイベントに参加するつもりだ。デモは無理そうだしな。去年の人文字にも参加したんだけど、雨でデモが辛かった。c0043315_2124281.jpg
「人文字つくったからどないやねん」、という人ももちろん多いだろうし、まあ、それで何かが劇的に変わるという事はないだろう。だけど、少なくともメディアに載ることでそれを見た人が一瞬でもイラクのことを思い出すなら無意味ではないと私は思う。

近頃料理するにも手首が痛んでなんだかいやになってしまうのだけど、手抜き料理は私の本領でもある。そんなときにお手軽な一品。

《春キャベツとポテトのペンネ》
ジャガイモをスライスして水からゆでる
お湯が沸騰したら塩、ペンネ(ショートパスタならなんでも)を一緒にゆでる
パスタが茹で上がる前に春キャベツをざく切りにして鍋に投入。
ザルにあけて、大きなお皿に移す。バター、お塩、黒こしょうを加え、溶けるチーズも一緒に入れて混ぜ合わせる。

これだけ!キャベツじゃなくて菜花でもおいしかった。あと、ペンネだとちょっとお腹にもたれるので、昨日はスープなんかに入れるGRANOROのちっちゃいショートパスタを入れてみた。お母さんが何故か500グラム袋を送ってきたので使い方に悩んでたんだけどこれはなかなか良かった。
是非おためしください♥
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by maunya | 2005-03-15 21:21 | お料理&お食事

だめだ、忙しいよう。

毎年の事とはいえ、3月15日までは忙しすぎ。
で、1週間ぶりにブログを開いたら一昨日、昨日と何だかやけにアクセスが多いではないですか。村井さんのおかげでしたね、ありがとうございます。
しかし、ミロプレスさんの感想に比べて私のは何でございましょう、素人とはいえひどいですね(笑)。アマゾンにも私の拙い感想文がトップになってしまいました。
ああ、もちょっと「買おう!」と思ってもらえるモノを書かなくては、ですね。ホントに面白かったのに、お伝えできない自分のバカが悲しい。c0043315_23231881.jpg
ま、それはともかくすっかりロザリーンに自分を投影して読んでた辺り、私も立派なMということでしょうか。静さまの右耳の後ろに積み重なってる本のなかにロザヤンがありますのよ。

ところで、私は忙しかったりストレスがたまってたりすると「ボーイズ・ラブ系」の本を買うことがあるです(うちでは通称「ホモ本」ですが、ほんとにゲイの人がみたらたぶん面白くないよね、あれは)。
今日は近所のおっちゃん(おじいちゃんか)が何故か深夜までやってる古本屋で4冊ほど購入したのですが、おっちゃん、
「お、いいの見つけたねえ。今日は寝ないで読むの?」
は、セールストークとして間違ってると思います。
「はは、でも寝ないとあかんよねえ、明日仕事やしねえ」
とわけのわからない返事をした自分がたまらなく恥ずかしかったです。
内容わかってて言ってるんでしょうか。おっさん、確信犯か?
でも、Mなのでまたおっちゃんの店で買おうと思います。
ではでは、今日はだいぶ酔っぱらっているのでもう寝よう。
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by maunya | 2005-03-10 23:24 | books

読書三昧

いや~昨日は寒かった。
とゆうか、一昨日ちょっとストレスたまることがあったもので、
昨日は朝から全身の痛みとだるさで起きあがれず(嘘じゃないのよ、身体にすぐ反応がでてしまうの、って言い訳か?)、1年で一番忙しいのにまたしても休んじまっただよ。ごめんなさい、職場の皆様。夕方まではぐーたら寝てたのだけれどさすがに飽きて、一気に読みかけの本を読みました。午前三時まで。いけないね、こんな生活。で、読了したのはこれだけ。
ダーリンの頭ン中c0043315_0143543.jpg
地中海の猫
ロザリーン・ヤング はじめての告白
ぼくたちが石原都知事を買えない四つの理由。」
日本論
愛国心
暮らしから考える政治
ま、姜教授への愛はおいといて。
「地中海の猫」を読もうとして下に置いてあった「はじめての告白」に気付いたのり君は
「こういう本って、エロ本よりず~っとエッチやんなあ」
としばし眺めておりました。どうやら私ほどにはSMに興味ないですね。
いや、こういうパートナーだから私は深みにはまらずに生きているとも言えるか

とにかく、ロザリーン嬢の愛らしさと、そのルックスとアンビバレントな妄想の数々には引き込まれてしまう。「処女なのに」ではなく、「処女だから」こそのエロティックさ。
これは私だけじゃないと思うのだけれど、初体験の時に「な~んだ、こんなもんか」と落胆した人は多いはずだ。そういえばこの間暇つぶしに買った漫画(コンビニの600円ぐらいの分厚いヤツね)がティーンズ版レディースコミックみたいでおかしかったんだけど、セックスも経験値がいるもんだからさ、そんなに最初からうまくいくかって(笑)。私が10代だった10数年前と比べると高校生のセックスって普通なんだろうけど、「早いから楽しいってもんじゃないよ」と、おばさんは思うのよ。河出書房文庫を授業中にこっそり読んでるときはまあ、とてつもなくエロい妄想で頭が一杯だったもんね。

ところで先日杖をもって歩いてる私をみて、のり君は少なからず落ち込んだようですが、本人は結構楽しかったのだ。私本人を知ってる人はご存じでしょうが、私は間違いなく包帯フェチです。そして「何かが足りない」ことにもまたグッとくるらしい。だから杖を持つことにもさほど抵抗を感じてはいないのだな、これが。まあ、リウマチは実際痛いのでイヤなんだけどね。杖には抵抗がないというかむしろええんとちゃうんかいな、みたいな。
ああ、あまりつきつめると深みにはまっていきそうなので今日はこの辺にしとこう(笑)。

今日の結論「処女とは世界で一番エッチな生き物なり」。
ロザリーン嬢の初体験が素晴らしいものであるように、心から祈ってます。

追記:木曜日に「富豪刑事」見ました!深キョンめちゃめちゃ痩せたんやねえ。いいバカっぷりで(笑)原作通りおじいさまの号泣するシーンが欲しいところだけど、かわりに筒井さんが地団駄踏んでる訳やね。ミッチーの「愛のメモリー」はとっても素敵でした♥
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by maunya | 2005-03-04 23:56 | books

エジプト展

なんか更新久し振りなのだな。
日曜日は京都に行きました。
のり君とみやこめっせ(ダーツの試合でした)で合流して、地下鉄で烏丸御池。
歩いて5分ほどの京都文化博物館へ。
正直入り口があんまりこぢんまりとしてたので
「あ~、はずしたかねえ」
と思ったのですが、中は広いのね。
エジプト展というとミイラや棺が多いんですけど、副葬品や護符などの小物が充実(雑貨屋じゃないって)。国内の美術館(大原美術館とかね)、博物館からのレンタルが多かったようですが、
こうやって集めてみるとたいしたもんですわ。
2時間たっぷり楽しめました。杖持っていってて正解。

さて、博物館から高倉通りを下って、烏丸駅近くのパスタ屋でご飯でも食べよう、と思ってたのにチェックしてたお店がない。仕方なく河原町に向かって歩いていたら偶然パスタ&ピザのお店が。とにかく座れればいいや、と入ったら窯焼きピザのお店でラッキーでございました。
なぜなら前日の「世界不思議発見」がイタリア特集だったからどうしても食べたかったの(笑)。
で、二人用のコース(サラダと生ハムなどの前菜、ピザ1枚、パスタ1.5人前、デザート)を頼んだものの足りずに
「にんにくのオリーブオイル焼き」「ライスコロッケ」「イカスミのパスタ」を追加し、
ワインも1本(いや、京都から帰るので我慢したのだ)。で、6000円でした。結構おいしかった。
隣のカップルが「こないだコンパで知り合って一回目のデートです」って感じで会話のかみあわなさ具合を盗み聞きしてると楽しかったしな。

さて、アマゾン(古本も含む)で注文した本が連日職場に届いている。
「はじめての告白」は人前では読めない(笑)ので、電車及び昼食タイムは姜教授にどっぷり♥c0043315_21141778.jpg
でも難しすぎて一回ではわかんないのだ。しかも3冊つまみ読み。それでも、クールなようでいて実はアツく、ロマンティストな姜教授にうっとり♥なのでした。
だりおばさまにも読んでいただけてとっても嬉しい。ああ、さらに同好の士を増やさなくては。
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by maunya | 2005-03-01 20:54 | お料理