リウマチと猫と本の山に翻弄されるまうの日々。7歳年上ののり君と、2000年4月生まれの静(しず)さま&2006年4月生まれのサリオンと同居中です。


by maunya
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筋肉少女帯のライブ。

15日に筋少のライヴに行って来ました!
心斎橋のBIG CATという悪条件(いや、座れないからねえ・笑)の中、頑張ってきたです。
のり君が携帯にメモしてくれてたメニューは以下の通り。

少年グリグリ眼鏡を拾う
君よ俺で変われ!
日本の米
ハッピーアイスクリーム
俺の罪
仲直りのテーマ
再殺部隊
労働者M
?~青髭の兄弟の店
福耳の子供
少女の王国
サンフランシスコの花売り娘~サンフランシスコ
日本印度化計画
僕のうたを君に捧ぐ
踊るダメ人間
-アンコール-
キラメキ
タチムカウ
ボヨヨン rock
釈迦
トリィフィド

なーなちゃんは仕事で遅れて途中参加。懐かしい曲が多くて
「うわ~、なんで~!!」
と盛り上がったわたくしたちですが、「大公式2」の収録曲だったのね(笑)。
古すぎるファンなもので、今さらベストを買ったりしないことが裏目にでたなと。
「サンフランシスコの花売り娘」で肩をほぐしてくれたのり君の愛情には感謝しつつ。
「あ~。だってサンフランシスコでおとなしく聞いてるとは思わへんかったし」
ということらしい(笑)。未だに首も肩も痛いです・・・ふふふ。

この土日は「春を満喫してみる」
というテーマを持ちまして。だがしかし、引きこもりなわたくしなので、食卓で春を感じてみました。まずは土曜日の晩御飯。
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左から時計回りに。鯛のカルパッチョ(薬味は花わさび)、うどの皮のきんぴら、鯛の刺身、花山葵のおひたし、うどの梅煮でした。養殖の鯛は大味なんだけど、花山葵をくるんで食べたら結構美味しい。
んで、本日の晩御飯。
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こちらも時計回りに、地鶏とタケノコの網焼き(山椒塩をつけると美味)。筍の木の芽合え、姫皮の梅あえ、新玉葱・トマト・花山葵と生ハムのサラダ、花山葵の醤油づけです。(これでは足りないので新じゃがもふかしました・笑)。
大きい鍋がないので、と小さめの筍を買ったんだけどもちょっと大きいのもゆがけそう。再度チャレンジしなくては。山葵は今まで父親に作ってもらってたんだけど、今年は挑戦してみました。
塩もみしてから熱いお茶をかけて、包丁の背で叩いたら水切りして醤油と少量のみりんでつけるだけ。
「これだけあったら日本酒けっこういけるねえ!!」
とのり君にも好評でした。これはホントにやめられない・・・。
だがしかし、筍って食べ過ぎたら吹き出物すごいんだよなあ。明日が怖い・・・。
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# by maunya | 2008-04-20 23:57 | music
水曜日にどうにもこうにも起きあがれなくて、
「あ~、天気悪くなってるからかなあ」
と思ってたら、どんどん咳がひどくなっちゃいました。背中が痛くてなんだかもう、なので木曜も寝込んでしまって。金曜日には打ち合わせなくてはいけない用事があったのでよたよたと仕事に行ったのですが、その相手も引くぐらいの咳(笑)。
まあ、季節の変わり目にはぐらぐらする病気ですけどねえ。
もしかしてこんなに風邪がひどくなるのはアザルのせいもあるんですかね。
免疫を調整する薬なので、抵抗力が下がるってことはないんかしら。
あ、でも副作用に口内炎があるなあ。最近ひどくって。
「免疫力アップ!」
っていうのはサプリでもなんでも宣伝文句なわけですが、アップするといかんのよねえ。
金曜日の夕方はそんなぐらぐらで外回りに行って、出会う人みんなに
「か、帰ったほうがいいんじゃ・・・」
と引かれました(笑)。大丈夫、みんなにウイルスは蒔きましたのでね!ふふふ。
よろよろしながらも、よーちゃんが帰国しておられましたので、ちょこっとお会いして懐かしい神戸の話で盛り上がったり。


今週は運良く土日が連休だったので、グダグダと過ごしまして。
のり君に
「早くしてよう」
と頼まれてたK君の赤ちゃんへのプレゼントをラッピング。
くまちゃんの編み込みケープです。糸の始末が死ぬほどめんどくさかった・・・もう編み込みなんかしないっ!
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編み物は編んでる間は楽しいけど、仕上げる頃には飽きてしまう。ので、編み上がっているのに仕上がらない自分用のケープも確か何処かにあるはず・・・。
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# by maunya | 2008-04-14 00:11 | リウマチ

やばいなあ。

摂食障害復活気味(←なんか中国語みたいな)。
どうやらストレスがたまると食べることと上手くつきあえなくなるみたいです。
ほんとにもう、男の意地悪にダウン気味。そういえばリウマチになったのも、おっさんの意地悪が原因だったような(今回とはちがう人だけどさ)。
ご飯は楽しく食べたいなあ。

話はがらっと変わるのですが、土曜日に知人の大学教授に
「まうちゃんは、どきっとするぐらい色っぽい目をたまにするから、どぎまぎするんだよねえ」
と言われました。多分褒められてるんだとは思うのですが
その色っぽい目が自分でわかりません!
・・・つまり、なんの武器にもなってないんだよ、それ(泣)。
今日改めてのり君に聞いたら
「ああ、そういう目たまにしてたよ昔っから・・・あれ、意図的じゃないのか・・・」
と半ば呆れられ。
うわ~、全然わかんねえ。今度から教えてくれいっとは言ったけど(笑)。
そんな色気、使いこなせなくてはまさに無用の長物ではなかろうかと。
・・・使いこなせていたら、もすこし楽しい人生だったかもしれぬ(笑)。
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# by maunya | 2008-04-08 21:09

お誕生日。

のり君の戸籍上のお誕生日なので、昨日はいつもの心斎橋のイタリアンへ。
お誕生日って言ってたので、食前酒にスパークリングワインのサービス。
悩んだのですが、やはりコースだと好きなモノが食べられない(&のり君は足りない)ので、いろいろ頼むことに。珍しくちゃんと写真を撮ったので、のせてみますです。美味かった!
まずは前菜5種と生ハム・サラミの盛り合わせ。
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お魚(ワカサギだったような)のマリネとシーフードのサラダがとっても美味い。
そしてアーティチョークのオムレツ(秋にはポルチーニになるのだ)。
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スカモルツァと季節野菜の鉄板焼き。これは前に家でやったけど、スモークチーズがこんなにとろけなかったんだよな。
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メインの伊賀上豚ロースのロースト。リンゴソースがすごく美味しかったので、買って帰りました。
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まだ食べるぞ。ちょい食べチーズ6種とクルミパン(パルミジャーノは食べきれなかったのでお持ち帰り)。
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私はすでにギブアップ気味でしたが、さらにイカスミのパスタ(ほとんどのり君が食べた)。
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で、これもお誕生日なので、のり君にはティラミスと・・・店員さんたちのバースディーソング(笑)。
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最後にエスプレッソをいただきました(ワインは1本半ぐらいでしたか)。
「恥ずかしい・・・」
と言いつつも嬉しかったようです。良かったね。

・・・・・あたしの誕生日は何にもなかったんですけど(笑)。
そして帰宅後、のり君は
「なんか喰いたりねえ」
と、ご飯と肉じゃが食べてました・・・なんなの、この人(笑)。
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# by maunya | 2008-04-04 23:39 | お料理&お食事

mixi

同じ高校に行ってた弟に教えてもらって、ミクシイの出身校のコミュに行ってみました。
私自身も実家も何度も転居しているので、いつの間にか同窓会名簿もなくしてしまい、誰に連絡すればいいものかさっぱり、だったのですが、3年のクラス幹事N君が、そのあまりに珍しい名字の為に同窓生の間でキーワードのようになってまして。
「Nくんと2年で同じクラスでした」とか
「Nとは部活で一緒だった」とか(笑)。
最近過疎化してるみたいだけど、気付いて連絡もらえると嬉しいなあ。
・・・しかし、当時よりかなり増量してしまったので同窓会に行きづらかったり(笑)。

今日はのり君の4×回目のお誕生日でした。
と言っても本人はお仕事で不在なので何もしないが(笑)。
実はヤツは2つ誕生日があるのですよ。免許証では4月3日うまれ。
昔はそういうことできたんだよね、学年の最後は可哀想だからって理由で届出を変えたらしい。
なので、うっかり忘れてた年には
「今年は4月3日に祝おうね♥♥」
と誤魔化すことにしております。・・・記念日を覚えられない夫婦(笑)。
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# by maunya | 2008-03-31 22:45

何か色々・・・

ばたばたしてまして(笑)。
不在中にいっぱーい書き込み頂きましたのに、放置でごめんなさい!
先週やっと余裕ができた~と思いきや、火曜日には大伯母様(私の祖母のお姉さん)が92歳で亡くなられ、そのお葬式に出席しなくては、と弟と連絡したりばたばたしている最中にのり君が突然にぎっくり腰を発症(笑)。
半泣きで電話かかってきたので定時に帰宅すると、ハイツ2階の我が家から1階に下りるにも私が肩を貸さなきゃいけなくって。よろよろしながら近所の整形外科に行きましたが(私は「うわ、お兄ちゃん大丈夫なん!?」と声を掛けてくれたご近所のおばちゃんに「いや~、笑えますよねえ、はは」と返事したり・・・ひどい女でしょうか・笑)、診察するにも椅子に座れない・・・というかなり笑える状態でした。
結局1週間ほど仕事は休んで、昨日から再び仕事に行ってます。多少不安は残るものの、まあ、大丈夫みたい。ふつうにサリオン抱っこしててあぐらをかいた途端にびきっと来たらしいですよ。みなさんも気をつけてね。

なので、せっかく仕事は余裕ができたというのに先週末はどこにも行けず。
近所のスーパーと家を往復しただけでした。
いつものように近所のジョウジにご挨拶。
この子は私の人生で最大の犬なのですが、なんて犬種なんですかね。犬と言うより子牛並にでかいです。お手をしてくれるのですが、私の手と大きさが変わりません。
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なんと!のり君もちょいと頭をなでられましたよん。成長したなあ。
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# by maunya | 2008-03-25 21:01

二律背反

※ここをご覧のリウマチャーの方で、子どもを授かりたい、と努力していらっしゃる方にはかな~り不愉快な内容かもしれません、とあらかじめお断りしておきます。それを否定する訳じゃないの。私の個人的な思い、ということでここは一つ。


今日たまたま帰宅後に見ていたTVで、臓器移植のコーディネイトについて特集しておりました。
で、なんとなくのり君と話してたんですけど。
のり君は
「死んだ後はこんなオレでも役に立つんならなんでも使ってくれたらいいし。ということでちゃんと臓器提供カード書いとかんとなあ」
という考え方。
一方私は
「私の体を提供することには何の抵抗もないんだけど・・・人は(というか医療は)どこまで生命を支配するのが許されるのか」
と考えてしまうのでして。
よくテレビなんかで特集してますよね。小さな赤ちゃんが渡米すれば臓器移植で助かるかもしれない。しかしそれには億単位でお金がかかる・・・という現実があって。これが私の小さな姪や甥のことなら、間違いなく私も全力でそれをサポートするだろう、と思う。でも人はどこまで生命を支配するつもりなのか、とも。
リウマチになる前は、私も骨髄バンク登録しようかな~と思ってました。今はむこうから断られるんだけどさ(笑)。じゃあ、それと臓器移植の間だのラインは何なんだろう。
そして、のり君が私より先に死ぬことがあって、それが脳死状態だったなら、私はそこで
「わかりました、どうぞ」
とまだ温かい体を前に決断ができるのか、とか。

今日は臓器移植ではなくて、生殖医療の話になったんだけどね。
向井亜紀さんの代理母出産の話を報道で知ったとき、正直な感想は
「そこまでやるかよ」
でした。最近は日本でも娘の子どもを代理出産(孫を生むわけだな)なんて話がありましたが、もうホントに理解不能でした。ただ、どんな状況であっても子どもの幸せが一番最初に来て欲しいとは切に願いますが。出生届け不受理とかはありえない。いいじゃねえか、受付けろよ。親子って誰が生んだかじゃないだろ、どう関係をつくってくかってことで。

わたくしも一応35年生きてきたので、何度かは「子どもが欲しいなあ」と思ったことはあります。積極的に子どもをもとう、と思ったことは一度もないけれどね。妊娠すれば逡巡することなく母親になっていたと思う、そういう機会がなかっただけで。
ただ、未だにどうしても私たちの子どもでなくちゃいけない、という感覚だけはわからない。妊娠して出産するということは面白いだろうな、とか、子どもを育てるというのは楽しそうだな、とは思うんだけれども。
忘れずにきちんとアザルフィジンを飲んでればまずまずのQOLが確保できてるのに、休薬して頑張って妊娠する、なんてしたくない。不満は一杯あるけれど仕事はしていたい。
それに私が子どもを生んだりしなくても世界中には生き延びるのが困難な子どもがいっぱいいて、私が自分の子どもを持とうと使うお金の数分の一でもそのうちの何人かが救えるんじゃないかと思う。別にそう私が考えることに同意して欲しい、とは思わないけれど
「やっぱり自分の子どもはかわいいから」とか
「子どもを生まなくちゃわからないのよ」とか安易に言ってほしくないだけで。
だって、私を傷つけた人たちの大半は子どもを生んで育ててた。それって結局自分の子どもが可愛いだけじゃないかとも思う。
そういうことが、私には生理的に受け付けられない。今日なら妊娠できるな、と思ってセックスしたりしたくない。何だかそういう空気が伝わるのかどうなのか、最近は主治医も休薬の話なんぞしなくなったが(笑)。
結局のところ私はもの凄く子どもだから、自分の子どもは愛情の結果授かったものであって欲しいと少女じみた幻想を抱いてるだけかもしれないのだけれどね。
のり君によく言われることだけれど
「まうは、もの凄く理路整然と色んな事を説明しておいて、平気で真逆の行動をする」
んだそうだ。そう。ここまで生殖医療を気持ち悪いだのなんだの言っておいて、私は平然とアザルを飲んで自分の生活を維持し、悪化すればきっと生物製剤も使うんだろう。あんな不自然きわまりない物を(笑)。
そこまで言うならリウマチだって自然にまかせて治療すんなよ、と私も思う。
と言うわけでどこまで行っても二律背反なわけだ。
私に他の人をとやかく言う資格なんてないよな。
ただ、ですね。私は↑こういう生殖医療に関するあれこれを直接他人に言ったりしたことは(のり君をのぞけば)ないです。でも私は山ほど言われてるんだよ!ほっとけよいい加減!
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# by maunya | 2008-03-10 00:48

南京町とムンク展

もう2週間も前なんですけど(笑)。
連休の1日だけお休みだったので、春節祭の南京町と、ムンク展にいってまいりました。
あ、その前にセンター街近くの某ビル(昔はヒューストンっていうファッションビルだったんだけどね)にのり君が入ると行って聞かないので、お付き合い。
そのビルの地下は・・ほぼ全てフィギュアショップ(笑)。そう、オタクのパラダイスでした。
ファイブスターのMHをうっとりと眺め、セール中のナイトメアグッズに心揺れ、お人形(眼球とかカスタマイズ出来るヤツですね。すっげーきれいだった)に感動しつつも、一円も使わずなんとか脱出。ナイトメアのバーセットはやばかったけど(笑)。

そして、南京町へ。神戸育ちなのに実は初めて春節祭に行ったんだよね。
だがしかし・・・凄い人ごみ!そして東→西に一方通行!
なのでなかなか広場には行けません。
いつも変Tシャツを買いに行く「妹妹(メイメイ)」の通りから無理矢理通りに進入したものの、広場の出し物はとてもじゃないけど見られない・・・ので、諦めて買い食いに専念することに。
屋台の食べ物は150~500円程度でとてもリーズナブルなので、手当たり次第購入(朝ご飯食べずに行って、すでに1時過ぎだったので)。
海老団子、唐揚げ、ジャンボ餃子、焼きビーフン、水餃子、大根餅、生ビールなど。
どれもおいしゅうございました。食べるのに必死で全然写真撮ってないし(笑)。
かろうじて門だけ撮ってみた。観光客っぽいな。
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三宮までぶらぶら歩いて、阪神に乗り、ムンク展へ。
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連休最終日だし・・と思ってたけど、やっぱり凄い人。15分ほど並んで会場へ。
今回の展覧会はムンクの装飾芸術家としての仕事をメインテーマにしたもので、あえて「叫び」はないというとても面白いものでした。100点以上もあって、見応えもあるしね。足が疲れるのでちょこちょことソファで休憩しつつ、堪能。「叫び」とか「不安」とかそういう絵しか知らなかったので、想像以上に明るい色づかいの絵が多くて、楽しかったです。
ムンクが壁の装飾画を手がけたチョコレート工場の食堂のVTRもあって、
「楽しく食事ができるように!」
というムンクの気持ちがとっても伝わってくる非常に明るいものでね。いいなあ、あそこ行ってみたいなあ。
最後のコーナーにあった市庁舎工事(内部の装飾をムンクが手がけるはずだった)の絵も、
「あ~。すっごい楽しみで現場まで見に行ってたんだろうな」
というほほえましいもので(だけど予算の関係で実現しなかったらしい)。
今年初の展覧会でしたが、幸先がいいなと。

ところでサリオン王子の足ですが、もうちょろちょろとハゲが治りかけております。
で・・・静さまのワクチンはまだだったり(笑)。
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この写真は抜糸した直後ぐらい。まだ痛々しい感じ。
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# by maunya | 2008-02-23 21:21 | おでかけ

無事に抜糸もすみました

サリオン王子の怪我ですが、22日夕方にJ動物病院にお迎えに行ってきました。
「いや~、やっぱり何も食べなかったねえ、この子は」
ということで、心なしかやさぐれたサリオン。またしても鼻水が垂れているので拭いてもらって(余談ですが、獣医さんも「ほら、ちーんして!」って言うんですね。できないって・笑)。
点鼻薬で鼻を洗ってもらって・・・
「もうちょっとお金かかるけど、点鼻薬と抗生物質もだしていい?」
と先生。常日頃この鼻水王子が可哀想でしたので、
「お願いします!」
とお薬を追加・・・。結局お代は28140円(税込)でした。入院費と5針縫ってもらったのと、3種ワクチンと、お薬。だいたい3割にすると人間の医療費と似たようなもんかな。
でも、J先生はちゃんと明細くださるので、そうか、麻酔はこんだけね・・・とわかって面白かったです。今まではワクチンとか検査とか、定額のものばかりだったので。
家に帰ってからは平気で本棚の上にも飛び上がるし、ごはんもがっつり食べるしで、一安心。

で・・・31日、のり君は昼間家にいましたので、抜糸に連れて行ってもらいました。
昼前にメールで連絡。
「行って来ましたよ。先生が静も早くワクチンしにきてねって」
・・・ああ、そうだった。あの暴れん坊将軍を連れて行かなきゃいけないんだ・・・。
キャリーバックに詰める(まさに、つめこむんですよ・・・)のが一苦労なんだよね・・・。
ちなみに、抜糸は1050円。リーズナブルで一安心。
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サリオンの定位置。エアコンが止まるとここから降りてきます。

そんなこんなで忙しいわ、出費はかさむはの私に、鹿児島から嬉しい差し入れが。お野菜に加えて現金!キャッシュ!35にもなって親から現金もらうって・・・なんか・・だめだ(笑)。
だがしかし、ありがたかったです。
あとなんだ、今回の検査結果。相変わらずなんだよねえ。指とか調子悪いわりには。
CRPも0.1ないし、肝臓もきれい。総蛋白があいかわらず下限ぎりぎりですけど。肉食べないからなのか?(と、前先生に注意されたが。豆腐は食べてるぞ)。
待合室に「週刊現代」があったので読んでみると、リウマチの特集ページがありました(だから置いてたのね)。結構良かったので、図書館でコピーしてもらおうかな。生物製剤の問題点・・・夢の特効薬みたいに言われるけど、副作用の管理が大切とか、年間自己負担が50万前後かかっちゃうこと、こういうものは全額保険負担するべきだ、とかきちんと書いてて良かったです。年内にも新しい生物製剤が2種類認可されるらしい・・けど、やっぱりこれも高いんだろうなあ・・・。
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# by maunya | 2008-02-02 22:34 | ねこ

久し振りのブログ・・・

なのに、なんかテンションが最低。
なぜかってーと、サリオン王子が足を怪我して、5針も縫う事態になってしまいました・・・。
というわけで、その詳細を。

今朝、のそのそと起きると、ローチェストから飛び降りてきたサリオンが
「うにゃな!」
と変な声を出したので、
「あれ?」
と見ると、右足を浮かせて歩いていました。慌ててコタツに潜り込むところをつかまえようとすると、痛がって逃げる。トイレから出てきたのり君と二人がかりでコタツから引っ張り出すと、なんと!
肉球とかかとのちょうど真ん中辺りがすっぱりと切れているではないですか!(約2センチ)
あまり血はでていないものの、結構深くて、骨らしきものが見えている・・・。
「これは・・・自然には治らないねえ」
「・・・病院に連れていかなあかんなあ」
と呆然としました。まず、なんで切ったのかがわからない。その辺に血のあともない。
遅刻して病院に連れて行こう、ととりあえず台所に行くと・・・ついこの間割れたので、レジ袋に入れて隅っこに置いていたはずの丼がなぜか台所の真ん中に転がっている。
「あー、これだ!」
と、以下は推理なのですが。

昨夜。夜中の2時半頃、いつものごとく2匹で走り回ってるので、のり君が布団に連れ込もうとサリオンを捕まえると、レジ袋を首に引っかけておりました。
「またか~、頭悪い子ちゃんだなあ、おまえは」
と袋をはずしてそのまま寝ちゃったんですが・・・どうやら、これが丼をいれてたレジ袋だったみたいで。サリオンはレジ袋に頭突っ込んでよくじたばたしているので、我が家ではレジ袋は素早く片づけるように心がけております。なので、一瞬
「おかしいな・・・片づけてたはず・・・」
とは思ったんですけどね。眠いからそのまま寝ちゃった。その時すでに切ってたのか、その後切ったのかはわからないんですけど・・・。

というわけで、9時ジャストにいつものJ動物病院へ(と言っても随分久し振り)。
「ああ、これは3針以上縫うから・・・明日の夜に来てください。あ、ワクチンはどうする?」
というJ先生に
「・・・ついでなんで、お願いします・・・」
とサリオンを託し、1時間遅れて仕事に行きました。
で、夕方電話したら、結局5針縫ったそうです。
「ちなみに、明日おいくらお持ちすれば・・・」
とこわごわ聞くと、
「あ、まだ計算してないけど・・・大体でいい?」
「はい・・・だいたいで・・」
「24000円ぐらいですね」
うわああああ!と思ったけど、まあ、そんなもんよね・・・とりあえず教訓は
割れた皿はちゃんと片づけろ!
ってことだな。ええ、悪いのは私だよ!
あ~、ごめんよ~、サリオン~

・・・でも、ちょっとホントにお馬鹿な猫だと・・・・思う・・・
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# by maunya | 2008-01-21 22:39 | ねこ