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リウマチと猫と本の山に翻弄されるまうの日々。7歳年上ののり君と、2000年4月生まれの静(しず)さま&2006年4月生まれのサリオンと同居中です。


by maunya
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犬の気持ちがわからない。

c0043315_23433883.jpgお母さんが泊まりがけの同窓会なので、先週転んで肋骨4本を折ったお父さんのお世話に行ってまいりました。
普段は左半身不随ながらも主夫として家事をこなすパパですが、さすがにおとなしかったです。そりゃ痛いよな。そして、いつも甘やかされ放題の次郎君のお散歩もしなくてはなりません。
以前にも書いたけど、コイツはのり君の言うことは聞くのに、私の言うことは一つも聞きゃーしねえ。いやいや散歩に行ったんだけど、ローソンとパン屋に寄る為しばし置き去りにしたら、出てきたとき嬉しそうにジャンプするんだよね。ちょっと可愛くなった。でも、私が呼ぶとこんなイヤそうc0043315_23463572.jpgな顔(右上写真)。帰ってきたお母さんにはこんな可愛い態度(左下写真)。確かに猫は飼い主にぞんざいな態度ですが、犬の飼い主以外への態度もひどいと思うよ、俺は。






んで、夕方大阪に帰ってきて、近くの焼き肉屋(だって神戸まで往復したら疲れちゃったんだもん)に行ったのだけれど・・・こんな怖いものを発見!これ、歩道の横なんだよ。建物の中とかじゃなくて。
c0043315_23471854.jpg

怪しいリサイクル屋なんだけれど、これはホントにやめて欲しいよ~。
夜中に歩いてたら泣くぞ、マジで。
焼き肉はいつもより高いめだったけど、和牛でホンマにうまかった。しか~し。普段牛肉を食べないわたくしの胃には、霜降り和牛はちと強烈。なので、おうちに帰ってからミッチーの「死んでもいい」のビデオでひと踊り。のり君と静さまはそんな私を温い目で見つめるのでした。ってゆうか一緒に踊ってよ!
by maunya | 2005-10-30 23:38